リーバの部屋

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りーばばー

りーばばー

Jan 5, 2005
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 熱がひかず、朝から病院に行きました。
まだ、吐いてないし、脱水にはなっていないから、と帰ってきました。でもお父さんはそれが気に入らなかったようです。

夜、「熱が上がった、息がしんどそうや」と大騒ぎして(私がみるにそんなでもありませんでしたが)「すぐ病院に電話しろ」「入院させなあかん」と怒鳴り散らしました。

 あわてて入院の準備をする私に、「そんなん後でいい。緊急やのに何のんびりしてるんや」と怒鳴り、荷物もそこそこに病院にいきました。

 車の中で抱っこされながら、座ろうと起き上がったり、通る車のライトを見て手を振ったりニコニコ笑うのをみて、「落ち着いて、今どう見ても緊急じゃないと思うよ」というと「そんなんわかってる。そうなってから行っても遅いやろ、何いってるねん」と笑うのです。

 内心「じゃあ、せめて入院の準備くらいさせてくれてもよかったやん」と思いましてが、「人の言うこと、頭から否定ばかりするな」と言われたばかりだったので黙ってました。

 診察を終え、医師は「家でみれるぎりぎりの状態だと思いますが、どうされますか?」と聞きました。



病室についたときには、もう23時を過ぎていました。今から荷物も取りに行けません。「明日早くくるわ」と主人が帰った後、
点滴を指吸いの腕のほうにされてぐずるちびちゃんと朝まで、廊下で過ごしました。

 一度付き添いなさいと私は言いたいです。朝まで待ったらもう少ししんどかったかもしれないと言い聞かせてはいますが、

かってなことばっかりいうな!!!!とどこかで大声で叫びたい気分。   あーあ!!!

がんばろうね。ちびチャン






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Last updated  Jan 14, 2005 06:43:06 PM
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