与乃登の霊障日記

与乃登の霊障日記

2006年02月17日
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昨日のお話の続きです。

工事責任者の方がマンション建設の現場で事故が多発するといいってご相談に訪れました。
霊視により現地のお稲荷さんがないがしろにされていると感じた与乃登は責任者の方にご挨拶に行くように勧めた。

しばらくして責任者から電話があった。

責任者「先生、どうしましょう。お稲荷さんがありません。」

与乃登「はぁ?そんなはずは。地元の方に聞かれました?」

責任者「それが、あったらしいと言うのですが無いのです。」

これは一大事と早速霊視に入った。

おや、お社が運ばれていく。


与乃登「あのぉ、マンションの隣は空き地でしたか?」

責任者「はい、資材置き場になっています。」

与乃登「そこにお社があったと思います。」

責任者「はい、地元のお年寄りもそう言っているんですが、いつから無くなったか分からないんです。」

与乃登「そのお社はすごく小さいです。資材とともに運ばれてしまったようですね。」

責任者「え?ウチがのけてしまったんですかね?」

与乃登「おそらくそうでしょう。最初は壊してはいけないとのけたものが、事情を知らない人がいらない物と勘違いをして処分したと思います。」

責任者「はぁ、それで。それは祟りますわな。でも、どうしたらいいでしょうか。」

与乃登「そのお社は少し離れたところのお稲荷さんだと思います。そちらの神社に行かれてご相談されてみてはいかがでしょうか。」

責任者「分かりました。そうしますっ。」

後日、近くのお稲荷さんから新しく勧請し直してお社が設けられたそうな。


忘れ去られたような小さなお稲荷さん。お世話をする人もおそらく年老いて分からなくなってしまわれたのでしょう。
しかし、無断で処分されては怒りますわな。ま、お戻りになって何よりです。

与乃登(よのと)の神霊心療室
http://yonoto.com/






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最終更新日  2006年02月17日 18時21分21秒
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良かったでしゅニャ  
JULIEN  さん
お稲荷しゃんは
大切にちにゃいと
いけにゃいでしゅニャ。
(2006年02月18日 08時45分36秒)

うむむ  
確かに。日本は結構神社とか祠とか敬っていたのになぁ。
国の宅地開発やら道路工事やらで、そういった物を移動したり破壊したりする事実が一杯あるんですよね。
移動するのならば、それに伴った対処をきちんとしないと、こういう事になっちゃたりするんですね。

気をつけます。 (2006年07月03日 16時11分17秒)

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