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宮古島に移住して
ビーチグラスでタツノオトシゴ
14日に途中経過を報告しましたタツノオトシゴがやっと完成しました。
14日のブログではガラス板にビーチグラスを接着し終わったところまででしたが、念のためその時の写真だけ再掲載しておきます。
トレース紙に絵を描いて、グラスの大きさをイメージで書く
絵に沿ってビーチグラスをボンドで接着していく。
ボンドが乾くのを待って、透かして見る。
隙間をできるだけ埋めるため、極小のグラスを詰めていきます。
詰め終わり、ボンドが完全に乾いたら、タツノオトシゴの周り+各ビーチグラスの間をセメント(タイルのメジ用)で縁取っていきます。
すぐ乾いてしまうので手早くし、ビーチグラスやガラス板についている余分なセメントを根気よく取り除きます。
取り除き終わって白い紙の上に置いて見ると、
こんな感じです。
ビーチグラスを貼っていない背景の部分に、ボンドを均一に塗り広げていきます。
均一に塗り終わったら、細かい砂を上から振りかけていきます。
ボンド塗りと砂かけはセメント以上に迅速にやる必要があります。
(ボンドが乾くと砂が均一に付かないため)
板ガラス全面に砂をかけ終わったら、板ガラスを起こして余分な砂を落とします。
それでも付いている余分な砂は、柔らかい刷毛で優しく払い落していきます。
細く鋭角的な隙間やビーチグラス間の隙間も丁寧に払っていきます。
最後に、ボンドで額縁に板ガラスを接着し、乾くのを待ちます。
乾いてしっかり接着できているのを確認したら、額縁にフックを取り付けて紐を結んで完成です。
いつもどおり、ベランダ側の窓に吊るしてみました。
妊娠中またはメタボなタツノオトシゴの様にもみえます。
1箇所気になる所がありますが、これまでで一番の出来具合だと満足しています。
なお、大きさは20cm×30cm位です。
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