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宮古島に移住して
WBC JAPANの秘密兵器
今日のWBC韓国戦を観られた方も多いんじゃあないかと思いますので、今さらと思われる方も多数おられると思います。
が、しばし、お付き合いください。
韓国にはオリンピックも含めて通算で負け越しているだけではなく、先日の2次リーグ戦でも完敗。
2次リーグ1位で気分よく準決勝戦(アメリカ)に臨むためにも、韓国戦に勝利したいJAPAN。
先発の内海が1回に打たれて先取点を許すも、2回にすぐ逆転。
2番手投手として、オリックスバファローズの小松聖投手が満を持しての登板です。
小松投手は昨年パリーグ2位のオリックスでは若きエースですが、まだ各国からはほとんどノーマーク状態。
しかも、WBCでは東京ラウンドも含めてこれまで登板なし。
そんな事から、スポーツ紙やテレビの解説では「JAPANの秘密兵器」と言われていました。
背番号は28のまま。

(今日のテレビ放送を撮影)
宮古島市民球場での合宿で、宮崎合宿へ出発する直前までランニングをしていた背番号で、昨日の様に思い出されます。

オリックスバファローズからただ一人WBCに選抜されていて、大石監督もWBCでの活躍を期待していました。
経験不足が心配されましたが、強打の韓国打線を無失点に抑えて3イニングを無失点。

(今日のテレビ放送を撮影)
三振もとり、最後の打者が打った大飛球もイチロウがキャッチして、役割を十分果たしました。

(今日のテレビ放送を撮影)
試合の結果は6点取ったJAPANが勝利したのは、皆さんご承知のとおりです。
宮古島に移住し、合宿時の練習を間近かに見て、ほんの少しですが合宿に関わった私としては、嬉しい限りです。
このままの勢いをもって全員野球で、準決勝・決勝と勝ち進んでほしいものです。
ただ、勝負は時の運とも言います。
精一杯勝利に向かっていく姿を見せてもらえれば、十分満足です!
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