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宮古島に移住して
ビーチグラス絵・クラゲ
ここのところ、ビーチグラス絵の新たな題材に悩んでいます。
そんな時は原点に帰った方が良さそうですので、
またまた「クラゲ」を作ってみました。
宮古島のショッピングセンターに丁度いい小さめの額がありましたので、これを利用する事にしたんですが、
普通の額と違って、木製の四角い枠の間に2枚のガラスが入っています。
その2枚のガラスの間に写真や絵を挟み込む形で入れて、飾る方式です。
これだと、ガラス板にビーチグラスを貼ってクラゲを作った時、クラゲの絵の部分がかなり分厚くなる(特に頭の部分が)ため、
額に戻す(枠の中にガラス板を入れる)事ができません。
そこで、
枠の下部分を裏だけ切り落とし、左右の枠の下半分を削って、やっと、クラゲの絵を描いたガラス板を額の枠の中に戻す事ができました。
切り落としたり削った個所だけ色が違ってしまったので、黒のペンキを買ってきて塗ってみました。
一見、最初からこの形だったように見えたので、ホットしました。
クラゲの絵に落款を貼り、額に戻したのが下の写真です。
(日光を背景に、フラッシュなしで撮影)
(電球で後ろから照らしフラッシュなしで撮影)
額を支える支柱は、従来通り「L字金具」です。
木製の額なので、ネジ釘でしっかりと止める事が出来ます。
ただ、以前にプロの方から「せっかくだったら、支柱も金属ではなくて木製にした方がいいよ」と言われていました。
しかし、工具を使いこなせない私としては、市販の額に木の支柱を取り付けるのは難しくて、していません。
L字金具+ネジ釘の良さは、金具の位置を変える事で、額を立てた時の傾きを自由に変える事が出来る点です。
(解りにくい説明が続いてすみません)
それでも、銀色の金具が見えるのには抵抗感がありました。
そこで、黒い額に合わせて黒のペンキを塗ってみました。
塗る前は金具が目立ってましたが、これだと違和感がないように思えます。
ただ、金属なので2度塗りが必要ですが。
今後しばらくは、黒く塗る方法で行こうと思っています。
なお、以前撮影した銀色のままの支柱と見比べてみると、

このときの額が白いのと向きが違うので比較しにくいかもしれませんが、
やはり、ひと手間掛けた黒い方が気に入ってます。
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