Relax cocoa

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公立小その1 公立小学校へ通ってみて


公立小学校へ通ってみて


我が家のお兄ちゃんは公立小学校に通っています。私立の小学校や特定地域の公立小学校などでは、週1回の英語の時間が小学校1年生からある等、特色のある所もあるけれど、我が家の所はいたって普通の小学校。

ママはスッピンでジーパンで学校に来ている人もいるようなのんびりした所。



2002年の新学習要綱で週休2日、ぺらぺらでしま○ろうのような教科書。むしろ、幼稚園でしま○ろう等の学習教材をやっていた人には物足りないかもって言うような内容になってます。

私が子供だった頃は、もっと宿題があったような気がする。読み書きの問題がうんざりするくらいあったような気がする…。



やっている事を比べちゃうと、昔の方がはるかにやっていた。落ちこぼれをなくして、全員がよくできるような内容にする・・・・。

でもね、これでも、出来ない子は出来ない、出来る子は物足りなくて退屈って感じみたいなんです。



2002年9月始めの保護者懇談会での話・・・・

厚さ2ミリくらいの薄っぺらいワークしか出なかった夏休みの宿題。もうちょっと多くてもよかったのでは?と言う一部のママたちの意見が出た。私も同意だった。



先生「新学期直前に汗を書きながら親子で苦しんで宿題を片付ける家庭もある。親も子も大変だ。昔は夏休み初めに終わらせるように子供たちにも指導したが、今は家庭の予定も考慮してあまり言わない。各自できる課題を自由にやって欲しい。」



これに納得している親、不満そうな親、それぞれだ。確かにそうかもしれない。でも、学校でやらせないと子供ってなかなかやらない。お友達が遊んでいるのに、勉強できるほど意志を強く持たせるのって大変だ。



公立小学校は姿勢はかなりのんびりしている。でも、実際の授業は土曜日がなくなって、平日にしわ寄せがきた気がする。1年の初め、ひらがなは1学期かけてじっくりやりました。でも、カタカナはさらさらっとしかやらなくて、すぐに漢字に移りました。恥ずかしい話、うちの息子は小学校入学まで読み書きは殆ど教えずに名前さえ書ければよいという話を鵜呑みにして入学したので、カタカナが今でもちょっと苦手です。。5月から、連絡帳を毎日書くことになりました。4月から文字を習った子も、1ヶ月で毎日の連絡事項を自分で書かなくちゃいけない。本読みもすらすら読む子の次にぎくぎゃくしながらみんなの前で、読まなくちゃいけない我が子。



そう、出来る子はいいけれど、まったく始めてやる子は、家で補習するなりしないと、あっという間に次の単元にいきます。こんな状態だからこそ、宿題って大切だと思うのに…。



(熱心な学校では、危機感をもって、岸本先生式の百ます計算や音読を毎日のように出す学校さえ中にはあると言うのに、地域による教育認識の格差、各家庭の教育認識の格差が寄りいっそう色濃くなっている気がしてならない。)



話は懇談会に戻って、先生のある話の中で、「45日間の夏休みがあけて、ひらがなや漢字を忘れたと言う子、計算を忘れたと言う子がいるんですよ・・・」って話が出た。え?まだたいした子とやってないのに、すごい。2年の半分も終わってない時点で、もう差がついているの?びっくりです。2学期には難所の九九の暗記があるっていうのに…。


ならば、どうして出してくれない、宿題。いつも宿題は多少あります。でも、殆どテスト直しとか、教科書音読3回とか。・・・でもね、これも先生に言わせると、「家庭により、宿題が多くて大変って言う所もあるんです。どうやって調整をつけようかと考えると大変なんです。(要点だけ)」うーん。



確かにテスト直しで間違った文字を直すものが多ければ宿題も多くなりますね。1個、2個しか間違わない子にとっては、宿題が少ないってことになるけれど…。












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