レナの想い・・・(詩)



いつも見ている景色が違ったモノに見えてくる

今ココに立っている自分の存在さえもが現実なのか

今吸っている空気は本物なのかさえも疑ってしまう・・・

一体 今まで何を信じ生きてきたのか もしかしたら

生きていなかったのかも知れない・・・

必死に心の扉を開こうとするけど影の自分が邪魔をする

今ココに立っている自分の存在を確かめるために

僕は答えを探している・・・居場所が欲しかったんだ

僕はただ自分の腰をおろせる椅子が欲しかっただけなんだ

だから 僕は行くよ 例えどんなに苦しくても

きっと光に溢れた未来がそこにはあるから。

僕にだって出来るんだ 大きな声で叫ぶ口がある

自分の思いを風に乗せて いつかきっと君に届くだろう















ラブソングを聞き飽きた頃に帰ってくるあなた・・・
  ラブストーリーを鼻で笑って 涙を浮かべる私
       恋愛から逃げているあなたと私           目を合わせるのが恐い 手をとって話すのが恐い
     ふたりしてお互いに背を向けている・・・
   何の解決にもならないことぐらい知っている
             ただ恐いんだ            
目に見えない何かが音をたてて崩れていくのが・・・











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