姉妹のハハ日記

姉妹のハハ日記

出産記録 第2子



体重:3086g
身長:51.0cm
胸囲:31.5cm
頭囲:31.5cm

12月9日(水)
の検診で、「子宮口は指1本分、赤ちゃんもまだあまり下がってないなぁ」と言われる。
この日の推定体重が3030g程度だったので、予定日超過しても、まぁナナちゃんの体重を上回ることは
ないかなぁ、と思いつつも、なるべくなら小さいうちに生みたい。
更に、2月中旬に私の妹の結婚式がある関係で、それの準備もあるし・・・。

12月10日(木)
特に予定はなく家に居たのだけれど、いつ陣痛が来てもおかしくない時期に
入っているということもあり、
家中のありとあらゆるところを掃除。陣痛促進につながれば、と家の階段を駆け上り、
廊下をワックス掛けし、トイレ掃除を隅々までし、洗濯物を次から次に洗い、干し・・・
家中がキレイになって気分爽快!のまま22時半頃に就寝。
お腹はまぁ、動いていればちょくちょく張るものの、特に痛みはないし、ナナちゃんのときにはあった「おしるし」もなかった。

12月11日(金)
そして日付が変わった11日(金)の午前0時。
本当に0時ぴったりにお腹の痛みで目が覚めた。
あれ~なんか覚えのある痛み・・・と、そこから05分、10分、25分、31分、36分、、
最初こそ微妙にまばらだった痛みが1時にはきっちり5分間隔に!うわ~家掃除の効果テキメンね~なんて思う。

陣痛は5分間隔だけど痛みもまだ弱く、前回の微弱陣痛のこともあったから家で様子見。
2階の寝室から1階に降りて、テレビで気を紛らわせつつ、どのタイミングで連絡すべきか迷う。
病院に行く場合は車で15分の実家にいる母を呼んで、2階で寝ているナナちゃんのことをお願いしないと
いけない。とすると、母の準備の時間もあるから、そろそろ病院に電話をしたほうがいいかな、と3時半過ぎに病院に電話。

痛みは強くないが5分間隔だと伝えると、経産婦さんなので来て下さいというので母と入れ違いに家を出発。
この時の痛みはまだ全然余裕で陣痛中も旦那と会話。

4時半頃に病院到着。診察すると子宮口は3cm程度。やっぱりまだまだなかぁ、とナナちゃんのときの
微弱をまた思い出す。後で聞いた話しだと、先生もこのトキの診察では夜の出産予想だったそう。

でも診察を受けたり、モニターを付けてる間(2時間くらい)に少しずつ陣痛は強まり、
6時半くらいにモニター外してもらってトイレに行った後辺りから、けっこう強めに息を吐いて痛みを逃す感じに。

7時15分くらいからは、「そうだ、これこれ、この痛みだぁ」という強い陣痛になってきて
吐く息にも声が混ざるくらいになり、ここからどんどん痛みが強く。

8時前になると、少しイキミ感が出てきたので診察してもらうと、「分娩室に行っとこうか」と。
分娩室に入ってからも、助産婦さんはもう少し時間がかかると思ってたみたいだけど、
分娩台に横になって5分後くらいには、もうマックスの痛みが来て、いきみもスタート。

助産婦さんは慌てて先生をコール。「お産になります!急いで下さい!!」と。

ナナちゃんのときは、いきんでも、いきんでも、ち~っとも進んでない気がしたし、
事実なかなか進まず結局3人がかりでお腹をぐいぐい押されるはめになったわけだけど、
今回は、いきめばいきんだだけ、赤ちゃんがグイグイ進んでくる感覚があった。

たぶん頭が見え隠れしている状態の感覚、挟まってる感覚、会陰切開される感覚も、
頭が出てから肩が出る感覚も、全てしっかり感じました。
でも…いつ破水したのかだけが分からなかった・・・。
取り合えず、分娩室行くまでは破水してないから、いきみ始めてから、どこかで破水してたんだろうなぁ。

病院について、色々、着替えやらしてベッドに横になったのが5時くらい?なので、
入院してから3時間ちょっと。分娩室に入って15分という、チュルっと安産でした。
まぁ、最終的には産み出すキツ~イ痛みにならないと産まれないわけで、痛いことは痛く、
産んだ直後は「もう産まないぞー」と思いましたが、
産後の筋肉痛もなく(たいしていきんでないので)、切開の後もナナちゃんのときに比べればそんなに痛くなく、
産後あまりにも元気がありすぎて、本当に自分が産んだの?というような感覚でした。

最後(予定)の妊娠&出産、胎動がなくなって、お腹の中に誰もいなくなったのが、なんだかとっても寂しいなぁ。。。

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