renren Famiry's Diary

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深部静脈血栓症について


つわりがひどく、ろくに食事はとれていなかった。
でも、水分だけは、しっかりとらないと駄目だと思いがんばってたけど、
すぐに吐いてしまう日も多かった。寝るときに不整脈があるのに、驚いた。
すぐに治まりそのまま、眠れた。

翌朝、右足の付け根がかなり痛み出した。でも、そんなことくらいで、仕事は休めないと思い、息子を幼稚園に送り届け、仕事へ。
私は、病院に勤めている為、産婦人科も自分の病院にかかっていた。
妊婦検診かねて、午前中に足も診てもらいたく、受診。11時ころだったけど、すでに普通には歩けず。足もだんだん腫れてきていた。
先生に足のことを話しするが、妊婦さんにはよくあること。子宮が段々と大きくなり、靭帯がつっぱってると言われ、3週間後に受診で良いと言われた。
仕方なく仕事をし、そのまま様子みていた。治まる訳もなく。

仕事が終わり、念のため近くの個人の産婦人科に行ってみた。
そうすると、そこの先生はおかしいことに気づき、すぐに採血をしてくれて、
総合病院に連絡してくれた。胸部外科のあるところが良いと。そして、夜間外来にかかり、そのまま入院となってしまった。そのときは、妊娠13週だった。個人の産婦人科の先生は、多分深部静脈血栓症だと思うと教えてくださった。もしかしたら、赤ちゃん駄目かもしれないから。そのときは、自分の生命を優先しなさいよ。と。そんなにひどい病気とは知らずに。
絶対安静の日々が続き、辛い毎日が始まった。なんで、こんな病気になってしまったんだろう。考えても仕方ないけど。もう少し早くわかっていたら。と自分の働いてる病院で簡単に見過ごされたことすごく恨んだ。
ヘパリンの持続点滴をされて、落ち着いてきたころ今度は、そこの病院では、今後の治療が難しいことを教えてくれた。大学病院をすすめられた。遠い為、通院だけでも大変になると予想は、されていたが、大学病院に行くことをだんなとともに決めた。なかなか二人目が出来なくて、やっと4年目にして授かった命。無駄にはしたくなかった。3月18日大学病院に転院。

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