ププッ・・・な話(嘲笑編)



唐突に、そしてかすかな“ニオイ”と共に

赤き線 「アート」なるもの

それを人は「リストカットタトゥー」と呼ぶ


・・・え~、どこかの会社(名前忘れた)が、「リストカットタトゥー」なるものを販売してるようですね。一枚300円で。
初めて見たとき「何だコレ!?」と思ったんですが、どうやらボディーシールの一種のようです。

そしてその会社のHPの説明文。ヒヒィッ!!!な内容でしたね。
本当はその全文コピーしてここに貼り付けてみたいんですが、ソレはちと問題のある行為なので・・・

とりあえず、読み取ったキーワードだけを言うなら
「リストカッター=構って病」
「リストカッター=虞犯性を否定できない」
「故に、このリスカシールで『構ってくれ!』というチャンスを与えます」


↑何だか・・・・・ねェ・・・・ププッ!!!な説明というか・・・
そもそも「構って病」って何でしょう・・・謎です。

でもって、締めの言葉として「このリストカットシールで『構って病』から卒業し、自傷行為をやめ、リスカタトゥーを捨て、一人前に年金納められるようになったら、私たちは大手をひろげて貴方達を歓迎します(←うろおぼえなんで、実際の文とはちょっと違います)」とか何とか。

ここでますますププッ!!!ですねェ・・・「私たち」って誰でしょう。このリスカタトゥー作った会社の人でしょうか。それとも自傷行為をしたことない方達のことでしょうか。どっちにせよ「歓迎」されたかないですね。「自傷しない人間>自傷しちゃう人間」という前提に立っていらっしゃるみたいですし。一応ボランティア精神から作りました!みたいな文調に仕立ててはありますが、腹ン中丸見えだよアナタ・・・・・(プッ)

え~・・・とりあえず、リスカタトゥーの販売すること自体は合法です。
違法性ナシ。「売るのやめろゴルァ!!!」なんて言おうモノなら、即刻業務妨害あるいは暴行で告発されるでしょう。この「リスカタトゥー」売ってる会社の方達、そういう知識もおありのようですし。

ただ、道義的な問題・・・「『リストカットタトゥー』の説明」において、リストカッターに対する偏った見地に立った文を作成し、それを公開した」ことには問題ありますね。


どちらが正しいのか、その判断はこれをお読みになった皆さんにお任せします(「リストカットタトゥー」でyahoo検索とかgoogle検索すればいくつかヒットするので、一回読んでみてください。)

ちなみに、僕は「リストカットタトゥー撲滅委員会」に参加しております。

http://plaza.rakuten.co.jp/arisu349/
↑ァリスさんのHP

http://plaza.rakuten.co.jp/genyuki/
↑冬桜真雪さんのHP

こちらのHPの中に「リストカットタトゥー撲滅委員会」のスペースがあるので、賛同してくださる方は、是非参加希望カキコをお願いします☆



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