資格取得と読書と!

資格取得と読書と!

2004.08.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は仕事に関連して読んだ本です。



しくみ、技術から生産・流通での運用まで
2004年 07月


SUICA、JR西日本の ICOCAなど、非接触で駅の改札を通ったり、小額の商品購入の決済をする事は日常的なことになりました。
JR東日本のSUICAは、駅のキオスクに、新聞を買うときの支払い自動機械が置かれるようになりました。

これらは「非接触ICチップ」 などの呼称がありますが、無線によってデータを読み書きできるものは無線ICタグ「RFID」と呼ばれています。

図書館の本の貸し出しや、蔵書確認の際には、いちいち一冊ずつ取り出してバーコードを読むのにたいして、無線リーダを近づけて一斉読み取りの方が断然楽です。


でも便利な反面、危険性もあります。

ICタグを有した物を持っている人を追跡できるので、 「どこの誰が何を買ってどこで使いどのように消費したのか」が知らない内に情報収集される恐れがあり、「知らぬは当人のみ」はそう不可能なことではありません。

このICタグの技術、市場性、将来性について手堅く一冊に纏められている本です。教養にGoodな本です。

本の評価(5つ星まで):★★★(「ICタグ」技術について知ろう!)

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最終更新日  2004.08.27 22:44:14
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