資格取得と読書と!

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2004.12.14
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テーマ: お勧めの本(8118)
カテゴリ: カテゴリ未分類
気の利いた コメントってのは、その人の器量や教養の深さ、センスの良さを表しますよね。

コメント力
「できる人」はここがちがう
2004年 10月


を読破しました。

有名人の印象的なコメントって沢山あります。覚えている方も多いのではないでしょうか。


・強いてあげれば、人を食っています(吉田茂)
・奴にはベーコンの貸しだ(アーノルド・シュワルツネッガー)<選挙演説の時に卵をぶつけられて>


コメントには、物事をセンス良く要約できること、自分なりの解釈と自分の置かれている立場からの意見を反映し、なおかつ短い言葉であること。非常に難しく知的であることが必要です。
その人の生き方も反映されてきますし、場合によっては度量の大きさを示すことにもなります。

コメントできる力がある=見識やオリジナリティの深さがある、見方が鋭く、本質を突く能力がある

ことになります。

「うかつな一言」より「気の利いた一言が言える」人になれるとよいですね。

斎藤孝さんの本は、ベストセラーとなった有名な 『声に出して読みたい日本語』『質問力』『段取り力』など沢山

本書は、 『「できる人」はどこがちがうのか』 を執筆中に、 「コメント力」の概念が浮かんできて、執筆に至ったそうです。

本の評価(5つ星まで):★★(ちょっとした教養本?って感じです)






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最終更新日  2004.12.16 12:47:14
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