資格取得と読書と!

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2005.09.02
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カテゴリ: ビジネス

M&Aと経営
価値志向のマネジメント
2005年 07月




ライブドア騒動で一般的となった「M&A」という言葉ですが...

各種の効率化によって、社会全体に余剰な生産設備・会社組織が目に余るようになると(閉塞感も出てくると)、事業の見直し・切り売り・廃止といったことが発生するようになる=M&Aってのは、歴史的にも自然発生的なことだそうです。(米国の80年代)

この本で説明されてる、他人資本を調達しての事業買収の投資利回りの良さを見ると、考えさせられます。
ホリエモンが『会社買うのが楽しい』って思ってああいったことをやってると仮定すると、その気持ち、わからんではない。
もうすぐターボリナックス社のIPOありますし、早めに買って株式公開して一括千金って図式そのままです。


実際には、「起業価値を高めるとはどういうことか」など深く考えさせられる本です。難しいです。


本の評価(5つ星まで):★(読者となりえる対象が少ない.難しい本.)





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最終更新日  2005.09.04 12:13:13
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