資格取得と読書と!

資格取得と読書と!

2017.12.30
XML
カテゴリ: 日常
​2010年製の PANASONICのシェーバー ES8111P を長年使っているのですが、充電しても1週間もたないようになって来たので、内蔵のリチウムイオン電池を交換するため部品を入手しました。
​✬この作業やるとメーカーの修理対象外となりますが、修理出すぐらいなら同種の新製品を買った方が良いですし、工具など使い慣れてる人ならばこのバッテリー交換が安上りな復活手段として有益です✬​

交換用バッテリーの型番は、 ESLA50L2507N です。
 細目のプラスドライバーが1本あれば、ES8111P は分解できます。100均で売られているドライバーで十分です。時計用の精密ドライバーだと柄が(持ち手部分が)小さいため力が加えにくく、ネジ頭の+をナメてしまいますので駄目です。
1.まず最初に外すのは、一番下の、充電するときの接続する所にあるネジ1本です。
2.このネジを外すと、品名の書いてある銀色のお尻部分が、下にひっぱることで外れます。
3.次に、持ち手部分を覆っている青い部分の全体を、下にひっぱって外します。下記のような感じです。




5.バッテリーを外したら、こんな感じです。​

6.バッテリーを交換した後、組み上げるときは、ネジの締め加減に注意してください。締めすぎると、周囲のプラスチックが割れます(ワタシは1本やってしまいました)。

以上、自分の作業記録でした。みなさまのご参考になれば・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.12.30 23:35:04コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

tkusa

tkusa


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: