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今日は書くつもりはなかった。 力が抜けていたから
大分の方々が日記に遊びに来てくれていたので 感謝とともに書くことにした。
本当にありがとうございます。 少年の船のことで来たんじゃないかもしれないけど
今日は御父兄を始めお子さんもお疲れだったと思う。 私は4時20分起床だった。
大在から遠い方はもっと早く起きただろうし、市内に宿泊された方もいただろう。
6時半に受付だったが、6時20分に到着した時、もう随分見えていた。
子どもは到着したとたん、下痢でかわいそうだった。 後、本人はよくなったと言っていたが・・
県警のブラバンの方が演奏してくれた。 軽快にも、勇ましくも聞こえた。
出航前ってどらを鳴らすのだなあ。 見送りの家族がいる船の側に児童が横1列に並び
その後ろを船員さんが どらを鳴らしながら歩いていた。 別れの寂しさが倍増する。
少し涙が出たけれど、子どもには見えなかっただろうか、思いきり口を開け笑っているさまを
アピールした。 あちらこちらから寂しいという言葉が聞こえた。ハンカチで目頭を押さえる
お母さんもいた。 私だけじゃないんだ。 皆、寂しいんだ。
船が見えなくなるところまで見送った。だから帰りは最後のほうだった。
純白で、どっしりとした頼りがいのあるふじ丸よ、どうぞ、無事の航海を