Edinburghの雲

Edinburghの雲

2012.09.28
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彼は日本ともとてもかかわりがあって、

彼のおじいちゃまは日本が開国した時にやってきた
「助っ人外国人」の一人
灯台をたくさん作りました。

Scotland最北の灯台

・・・・と、ここまでは知っていたのですが

つい最近、すごいことをしってしまった!!!!


このStevenson

あ、灯台のおじいちゃんじゃなくて、「宝島」のほうのね

彼はな、な、なんと

「吉田松陰」の伝記を一番早く書いた人でもあったのです!

そのタイトルも

「吉田虎次郎」「Yoshida Torajiro」

日本で書かれるよりも前に伝記を書いたイギリス人、違う!Scotland人がいたのです(感涙)

「Yoshida Torajiro」

Stevensonは日本に行ったことはありませんでした

ではなぜ彼は吉田松陰を知ったのか・・・・


そこには一つの出会いがありました。

吉田松陰を師と慕う若者が渡英し(たぶん密航の時代)

Stevensonと出会い囚われの身となった師匠の事を

であったStevensonに語ったのだそうです

感動したStevensonがそれを伝記として書いたのがこの一文


まだジャンボも飛んでいない時代に

人の心を打つストーリーは海を渡るんですね



今アジアに必要なのは感動の連鎖かな






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最終更新日  2012.09.28 14:45:38
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Re:吉田松陰の伝記を一番最初に書いたのは・・・(09/28)  
これ、私も最近NHKの歴史なんとかって番組で見たよ。面白いと思った。
松陰という人は、とっても純粋でかわいい人だったみたいね。イメージでは偉そうな先生だったけど、全然違う。
思い出した。「幕末の白熱教室」みたいなタイトルだった。

獄中で初恋もしたらしい。

その映画もあるんだって。
なんか、え、この人が監督 っていう感じの女の人だった。誰だっけ。。。

もう、みんな忘れちゃう。 (2012.10.04 09:55:00)

Re[1]:吉田松陰の伝記を一番最初に書いたのは・・・(09/28)  
マダム・ゴージャスさん
そうなの?知らなかったよ。見たかったなあ。なんか、嬉しくない?あの宝島の作者が日本に目を向けていたということだけでもすごいなあ、って。人のつながりってすごいよね。どこでどうつながって歴史になっていくのやら。

まあ忘れちゃうのは一緒よ。名前はもうだめだめ。でも私の事は忘れないでよ~~~~~なんちゃって^^; 
(2012.10.04 10:34:19)

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