PR
Calendar
Freepage List
Comments
衝撃発言
があって、なかなか気分が落ち着かなかった。
夜は布団に入る気になれず、パソコンに向かう。
ふと置いてある デジカメ
に目をやると、ケーブルを差し込む口にしてあった フタ
がなくなってるではないか。
慌てて探し始めるけどどこを探しても見つからない。
5ミリ程度
の物だから、気づかず掃除機で吸い込んでしまったのだろうか。
どうせ眠りにつけないのだからと、それでも必死で探した。
ふと 涙
が出てきた。
どうしてこんな体になっちゃったんだろう。
知らず知らずのうちに旦那を追いつめていたのかもしれない。
そう思うと 涙
が止まらなかった。
そんな日は、 フタ
がなくなったことみたくちっぽけなことさえ気になってしまう。
りんはじっと見ていて何かを感じたんだろう。
切ない目
をしていた。
ケージを開けてやると、いつも以上にすりよってくる。
「大丈夫だよ、おいらが側についてるよ。。。」
甘噛みは痛いけれど、りんの気持ちが嬉しかった。
衝撃発言については、気持ちに整理がついたら書こうかな。
今朝は、何だか体が重くて起きられませんでした。


