リンダmamaのつれづれ日記

リンダmamaのつれづれ日記

ラク楽♪布おむつライフ


 「布おむつって大変そう…」
 紙おむつが主流の現代、そう思われている方がたくさんいらっしゃいます。
 私も、出産するまではそう思っていました。
 しかし、子どものおしっこ・うんちの回数が少なくなってきた頃、ふと、「布おむつでもいいかな」と思い立ち、布おむつにチャレンジしてみることにしました。
 すると、「思ったほどしんどくない!これなら続けられそう♪」
 そう思ってからはや1年。
 今では長時間の外出以外は布おむつと布トレパン。
 みなさんも、とりあえず、1枚、布おむつに挑戦してみてください。
 きっと、ママも子どもさんも布おむつのとりこになっちゃいますよ♪♪

★布おむつ VS 紙おむつ

布おむつ                  紙おむつ
価格     初期費用は高い          単価は安いが、おむつはずれまでとなると高い
ごみ捨て   基本的には不要          大量のごみになる
洗濯     おしっこ・うんちの回数に比例   基本的には不要
肌ざわり   気持ちよい            カサカサ
体への影響  特に問題なし           原料が石油なので、不安…

★布おむつの種類

1.布おむつ・・・おしっこ・うんちを吸収するもの。
  ・輪おむつ ー タオルくらいの大きさで輪状になっている。
          好きな形にたたんで使えるので便利。洗濯後も乾きやすい。
          洗濯を重ねてもやわらかさは比較的持続する。
          基本的に無色・無地が多く、おしっこやうんちの状態確認◎

  ・プレフォールド - 海外製のものに多い。
フランネル生地を何枚か重ねた布で、折りたたんで使う。
洗濯後少し乾きにくい。洗濯を重ねると、少しごわつく。

  ・成型おむつ - 紙おむつのような形になっているもの。
           洗濯後、乾きにくい。


2.布おむつカバー・・・布おむつを固定するもの。
  ・ウール -
  ・防水なし - 通気性は良いが、量によっては衣服への漏れがある。
  ・防水あり - 衣服への漏れは少ないが、通気性は劣る。

3.一体型(AIO) - 紙おむつのようなもので、それ一つで吸収・固定が可能なもの。
            防水があるタイプとないタイプがある。
            洗濯後、乾きにくい。

4.ポケット型 ― 一体型の変形タイプ。
カバー部分がポケットになっており、ポケットの中に
吸収体を入れて使う。

★1と2はセットで使います。
 2はおしっこのみなら数回は1のみ変えれば大丈夫。
 1を10~20枚、2を3~5枚ほどそろえておきます。

★3・4は、紙おむつ感覚で使えるので、便利ですが、1回のみの使用なので、枚数は10~20枚
 そろえておきます。


購入先としては、赤ちゃんグッズを売っている店舗や、ネットショップがあります。
ネットショップでは、カラフルで種類も豊富な海外製のものを購入することができます。

★お洗濯のしかた

<準備するもの>
・大きめのふたつきバケツ 1個
・小さいバケツ      1個

○おしっこの場合
 おむつ替え後、大きいバケツに浸けておき、洗濯前に水を捨ててまとめて洗う。

○うんちの場合
 うんちをトイレに捨て、小さいバケツに洗濯洗剤を少し入れて予洗いした後、おしっこおむつと
いっしょに大きいバケツに浸けておき洗う。
うんちの色は、日光にあてると消えてきます。

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: