状況の裂いた駅

状況の裂いた駅

Warm Winter



作詞 マサ


今年も冬がやってきた
「寒いね」と君に口ずさむ
君も「寒いね」と返してくる
そんなさりげない冬の会話が好き

「今年の冬も寒いね」
「冬なんだから」と笑われた
僕はホントのことを言ったのに
君と共に笑う冬の夜の道

君の手は僕のポケットに入ってるカイロのように暖かくて
心と共に僕を暖めた
それが嬉しくてついつい手を強く握ってしまう
痛いよと君は苦笑した

街はクリスマス気分だった
もうクリスマスの時期なんだね
あっという間の一年だった
あとちょっとでこの一年も終わるんだ

僕の手はさっきから降ってる雪のせいですごい冷たくて
君の手をついつい握ってしまう
君の手を握れてることが嬉しくて自然と笑みがこぼれてくる
何笑ってるの?と君は僕を不思議そうに見た

お決まりのクリスマスソングが街のあちこちで流れてる
知らぬ間にそれを口ずさむ僕がいた
一緒になって君も唄いだした
周りから見たら僕らすごい怪しいね

君と始めて過ごす冬は心がすごい暖かくて
冬の寒さを忘れてしまう
大切な人と過ごす冬はこんなに暖かいなんて
君がいてよかったなと改めて思う

来年も一緒に過ごせるよね??
「当たり前だよ」と笑い返してくれた
温かい気持ちで過ごしたwarm witer

「来年もよろしくね」
「こちらこそ」



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: