凛ちゃんの勇気凛々

シルビア・ブラウンの本


最近文庫化されたらしいですが、なんと言ってもハードカバーをお勧めします。表紙が素敵なんですよ。
えっと、「エンジェルメッセージ  天使があなたに知って欲しいこと」
それから「エンジェルセラピー   天使の癒し」
そして、最新刊が「天使が癒してくれる」
です。どれの本も素敵な天使が、沢山、出てきます。読んでいるうちに、本当に自分の身近に天使がいるんだなって感じることが出来ます。でも、私が一番気に入っているのは、最新刊「天使が癒してくれる」です。内容は度でも素敵なので、選べません。装丁が素敵なんです。

でね、やっぱり私は訳者の力って大きいと思う。
なんといっても、シャーリーマクレーンの本を訳している山川先生や、アーキエンジェルマイケルのシリーズを訳している大内博先生の力があるからこそ、私たちは素敵な本と出会えるのです。もし、訳者が下手だったらいくら原作が素敵でもあまり心に響かないでしょうから。
その点で言っても、宇佐和通さんの訳が、とっても素敵なんです。もちろん英語の本は読めないので、えらそうなこといえないんだけど、でも、正確に翻訳するんじゃなく、本当に原作にほれ込んで、作者にほれ込んで、行間の優しさまで読者に伝えようとしているというのが、とても良く伝わってくるんですよ。

天使に興味がある方、Dバーチェ先生と双璧をなすシルビア先生の3部作、ぜひお読みください。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: