趣味暴走爆発の間

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想いの強さ 【ドリ】

コレは・・・まぁ、16禁程度のレベルかな!?









いつものように過ごしてただけなのに・・・まさか、こんな事になるなんて・・・。


想いの強さ

その日は、お互いに部活が終わるのが遅くて、リョーマも疲れてるだろうから
家まで送らなくていい、と私から言ったんだ。

「じゃぁね、リョーマ!!」
「本当に、ここから1人でも大丈夫なの?」
「平気よ、いざとなったらこの、あゆみラケットで殺っちゃうからv」
「なんて発言するんだよ、女なのに。・・・じゃぁ、今日はここで。」
「うん、ここまで送ってくれたことだけに感謝!じゃぁ、また明日ねっ!」

私たちは、別れる寸前に軽いキスをした。―――私の幸せの瞬間。
でも、まさか・・・この幸せがあっけなく壊れてしまうなんて思わなかった。

リョーマと別れた場所から、私の家までは歩いて約5分くらい。
私は・・・この【5分】という時間を甘くみていた。
家までは、あと3分ちょいで着くだろうという道で・・・何かに身体の自由を奪われた。

「やりぃ♪大谷あゆみ、GETじゃん♪」
「おい、さっきの場所連れてくぞ。あそこなら誰も来ねぇだろ。」
「んー・・・っ、んんーっっ!!!」
「おっ、お姫様が何か言いたそうだぜ?残念ながら、何も喋れないみてぇだけど。」
「じゃ、早い内に運びますか♪」

気がつけば・・・私の周りに、3人の男だいた。
恐らく・・・私の通う青春学園の3年生だ。
これから、されるであろう事が分かり私は助けを呼ぼうとした。
けれど・・・口を縛られてて言葉を発することができない。。。

―――怖い、怖い、怖い、怖い・・・・・

そのまま、服を剥ぎ取られ・・・裸体となった私。されるがまま。
相手がリョーマじゃなくて、好きでない男達。
そんな男達に、私はその日・・・何度も何度も犯された。。。

気がつけば、私は裸に制服をかけられている状態だった。
もう、周りには誰もいない。
とりあえず、家に帰らなくちゃいけないから制服を着ようとした。
でも・・・手は勝手に震えて・・・。
さっきの出来事が、鮮明に脳裏をよぎって・・・。
男3人の力に、敵わない女の私の力。。。
怖くて、怖くて、怖くて、怖くて・・・・・・・・・・・・・。
私は、その場で泣き崩れた。。。
さっきの出来事にたいする、恐怖に怯えながら。。。
けれども、それよりも怖いコト。それは・・・この事が貴方に知られて・・・
―――――貴方に嫌われること―――――
離れたくなんてないけれど・・・こんな、他の男に穢れさた私は貴方には似合わない。
だから・・・お別れしましょう。
貴方と過ごした幸せな時間は・・・決して忘れないから。。。


**********************************************

「ねぇ、リョーマ・・・ちょっと話たい事あるから、昼休みにいつもの木の下に来て。」
「いつもの木の下ね、分かった。昼休み、すぐ行くから。」

約束を交わした時の貴方は、どこかしら笑顔だった。
そんな貴方の笑顔を見て・・・胸が痛んだ。
ごめんなさい・・・裏切ってしまってごめんなさい・・・。
貴方のことは大好きだけど・・・私はもう、穢れてしまった。
だから、貴方のソバには・・・・・いられない。






「おまたせ、あゆみ。」

リョーマが来た。私たちは・・・今、面と向かって立っている。

「何で立ってんの。座らない?」
「・・・・・・・・・・・・。」
「あゆみ・・・?座れよ!?」
「・・・・・リョーマ・・・・・私たち、別れよう。。。」

言ってしまった。貴方と私を切り離す、キーワード・・・。

「え・・・!?ちょっと待ってよ。何で、そんな急に!?俺のこと嫌いになった!?」

嫌いになるワケがないじゃない・・・。大好きだよ・・・。

「・・・・・えっと、もぅ・・・疲れちゃったかなって。ははっ・・・じゃ、それだけだから!!」

走り去ろうとする私の腕を、貴方は掴む。
そんな貴方を、私はふりほどき・・・私は逃げた。

「・・・・・っんだよ、それ!俺の意見なんて、全く無視かよ!!!」


***********************************************

あゆみに別れを告げられてから、早5日。
あゆみとクラスは違うから、全然喋らない。
時折、移動教室とかですれ違うくらい。
アイツは俺のことを見ようとしない。
けれど、時々目が合うと・・・泣きそうになっている。

俺は未だに、何故、別れを告げられたのかが分からない。
“疲れた”なんてのは・・・本当に理由じゃないだろう。

そんなある日、音楽室に忘れ物をした俺は1人、取りに戻ろうとしていた。
音楽室は、3年の教室の階の突き当たりにある。
ボーっと歩いていると、ある教室から3年生の会話が聞こえた。

「っつぅーかよ、あん時は最高だったな♪」
「おう!待ち伏せしたかいがあったぜ♪」
「なんせ、学校中の男子の人気の的、1年の大谷あゆみだもんな♪」

(・・・・・あゆみ!?!?)

「大谷あゆみの泣く姿には、理性吹き飛んじまったぜ♪」
「胸もちょうどいい大きさで、肌は気持ちよくて♪」
「何回もヤっちまったから、意識飛ばしたけど・・・。」
「まぁ、暗かったくあら俺らの顔は見えてねぇだろ♪」
「俺らがつけたキスマーク、まだ残ってっかなぁ~♪」

(・・・・・・・・・・っっコイツら!!!!)

俺は、無我夢中で教室のドアを開け、中にいた男3人を次から次に殴った。
やり返してこようとしたけど、俺は軽くかわした。
そんな途中で、偶然通りかかった部長と不二先輩と菊丸先輩が入ってきた。
俺の、もの凄い形相を見て3人の先輩はただ事じゃないのが分かったのだろう。

「お前は、早く行くべきところに行け。コイツらのことは、あとは任せろ。」

部長は、そう言った。
俺の行くべきところ・・・・・・・・・。


**********************************************

女子テニス部であるあゆみを部室の前で待った。
5分くらい待った頃、向こうからあゆみが歩いてくるのが見えた。
アッチも俺に気付いたらしい。

「あゆみ。」
「・・・っ!リョ・・・・・え、越前君。ど、したの?」
「今から俺の家に来て。」
「え!?でも、部活・・・・・それに、私たち終わったんだし・・・だから・・・」
「・・・・・来い。」
「・・・・・・・。」

俺はそのまま、あゆみの腕を引っ張って自分の家へと歩き出した。
俺の家に着くまで、何も言葉を交わさなかった。



「座って。」

あゆみをベッドの上に座らせた。
そして、黙ったまま俺はあゆみのブラウスに手をかけた。

「な・・・ちょっ・・・と、リョ・・・っっ!!」
「・・・・・(これか。)ヤられた事、何で言わなかったんだよ。」
「・・・!!何で、知って・・・・・!!」
「そんな事、いいだろ。・・・何で、言わなかったんだよ!!!!!」

俺の怒鳴り声に、あゆみは一瞬ビクッと身体を震わせた。

「だって・・・言って・・・リョ・・・マに・・・嫌わ・・・れたくなかっ・・・・・」
「・・・・・んだよ、それ!!」
「リョ・・・マには・・・似合わ・・・ないって・・・。ヒック・・・・・こんな穢れちゃ・・・った私・・・なんて・・・。」
「何でなんだよ・・・・・なんっ・・・・・。」

俺はいつのまにか涙を流していた。

「俺が、お前を嫌うと思った!?犯されて・・・1番苦しかったのはお前自身だろ!?
 俺は、お前を守ってやれなかった!あの時も・・・送っていけばこんな事にはならなかった!
 責任は、全部俺にあるんだよ!!なのに・・・何なんだよ・・・。
 俺に似合わない!?俺はお前が好きなんだよ!嫌いになんかならないんだよ!俺の気持ちは、それっぽっちだと思われてたのかよ。。。」
「違っ・・・ただっ・・・リョ・・・マを傷つけ・・・ヒック・・・たくな・・・くて・・・」
「1番傷ついてるのは、お前だろ!?俺なんかより・・・自分の事を考えてくれよ。」
「・・・リョー・・・マ・・・。」
「俺は、お前が好きだ。大好きだ!だから、これからも守りたいんだろ!!ソバにいさせてくれよ、あゆみ・・・。」
「・・・リョ・・・マ・・・こんな私を・・・守ってくれるの?」
「当たり前だろ!!お前が好きだから・・・守りたいんだよ!!」
「リョーマぁ・・・・・ヒック・・・ごめんなさ・・・っっ」

あゆみは、泣きながら俺に抱きついてきた。
俺はそんなあゆみを強く抱きしめて・・・そして・・・キスをした。
初めは今までと同じような、軽く触れ合うだけのキス。
時間が経つにつれて・・・俺は、舌をあゆみの口内に入れた。
あゆみの甘い口内を、舌で絡み取る。
あゆみの口からは、甘い声とどちらのか分からない唾液がこぼれた。

「ん・・・ふっ・・・・ぁ・・・」

潤んだ瞳で見上げるあゆみに、軽くキスを落とし俺はあゆみの着ているものをゆっくりと剥ぎ取った。
目の前には、露わになったあゆみの身体。。。
両胸にある、果実を舌で甘噛みしたり、転がしたりする度にあゆみの口からは甘い声が漏れた。

「ひぁっ・・・んっ・・・・・ぁっ・・・ん・・・」

俺はあゆみの身体を撫でながら、あゆみの秘所に指を這わせた。
その途端・・・あゆみの目からは大粒の涙が止まる気配もなく流れ続け震えだした。

「やっ・・・・・や・・・・・」
「あゆみ・・・俺だから・・・リョーマだから・・・怖がらないで・・・あゆみ・・・」
「リョ・・・マ・・・」
「俺でも怖い・・・??」
「ん・・・大丈夫・・・リョーマが好きだから・・・」
「俺も、あゆみが好きだよ。」

そして、あゆみの中を指で掻き混ぜた後、俺は自身をあてがった。
そして、ゆっくりと押し込んだ。

「・・・っつ・・・いたっ・・・・・」
「痛いのは最初だけだから・・・あゆみ、力抜いて・・・?」

そう言いながら、俺は再びあゆみの口内を舌で犯した。
あゆみの力が抜けたのを見逃さず、俺は一気に貫いた。

「はぁっ・・・・んっ・・・ふぁ・・・・・ぁ・・・」
「あゆみっ・・・大丈っ・・・夫・・・?」
「んっ・・・だいじょ・・・うぶだから・・・もっときて・・・んっ・・・」

俺は腰の動きを早めた。

「んぁっ・・・・も・・・イきそっ・・・」
「俺っも・・・一緒に行こ・・・っか・・・」

そして、俺は再び激しく腰を動かした。
俺もあゆみも、同時にイって2人で肩で息をしながらベッドに寝転がった。

「大丈夫、あゆみ?」
「ん・・・大丈夫・・・ありがと・・・。」
「これからは、俺がちゃんと守るから・・・別れるなんて、もう言わないでよ。」
「うん・・・ごめんね・・・リョーマ・・・大好・・・き・・・」

そう言った後、あゆみは寝てしまった。
そんなあゆみの寝顔に見とれつつ、俺もあゆみの横で眠った。

これからは、ちゃんと守るから・・・。
俺はお前が好きだから・・・・・・・。
ずっと、ソバにいてくれよ・・・・・あゆみ。



                          *END*


 ~おまけ~
  その後、あの悪者3人はどうなったかと言うと・・・・・
  不二先輩の黒魔術で、どこかへ逝っちゃったとやら。。。本当かは知らないけどね。



*リス子とリョーマの反省部屋*

リス子 「にゃはぁーw初エロ駄文、完成っっ♪」
リョマ 「・・・もっと激しくヤらせてくれてもイイのに。(超小声)」
リス子 「ん??リョーマ、何か言った??」
リョマ 「・・・別に。」
リス子 「大丈夫!リョーマが考えてる事なんて、お見通しよv今度はもっと過激に・・・(鼻血)」
リョマ 「うっわ、何言ってんの。馬鹿じゃない!?!?」
リス子 「さぁ・・・今日も妄想魂爆発させるか!!!」





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