「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
019015
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
趣味暴走爆発の間
保健室,2
保健室,2 ~眠りのお姫様~
俺は頭が痛かった。
今は終わりのHRの時間で担任が何か話をしているが・・・そんなもの聞こえなかった。
今、ただ頭の中にあるもの・・・それは・・・越前リョーマのこと。
まさか、アイツの勤務先がここだとは思わなかった。
そう言えば・・・昨日のリョーマはやけにニヤニヤしていたような気がする。
不思議に思ったが、特に問い詰めることなく昨日を終えた。
・・・アイツが笑っていた原因は、このことだったのか。
はぁ・・・全く、何てやつだ。
HRが済み、号令が響いたあと俺は1人保健室へ向かった。
リョーマが待っているであろう保健室へ。
―――――ガチャッッ
「失礼します。」
俺は静かに中に入った。そして、無言で鍵をしめた。
・・・が、保健室には誰もいなかった。
中を見回したが、どこにもいない。
まさかとは思ったが俺はリョーマがいるかもしれない場所へと歩みを進めた。
案の定、リョーマは俺の願いに反した行動をとっていた。
俺がカーテンを開けると、そこにはベッドの上でスヤスヤと眠るリョーマの姿があった。
俺は心底呆れ、リョーマを起こすことにした。
「おい、リョーマ!!起きろ、おい!!」
だがリョーマはピクリとも動かない。
「はぁ・・・全く。リョーマ・・・起きろ、ここは学校だぞ!リョーマ!!」
これでは、一体どちらが年上なのか分からない。
何度か優しく揺さぶると、リョーマは・・・
「んー・・・っるさ・・・い・・・・・・・・スー・・・・」
手塚の手を寝ているまま払いのけた。
「お前ってヤツは・・・。全く、これじゃぁ仕方ないな。」
そう言うと手塚はリョーマの唇に自分の唇を合わせた。
それでも全然起きる気配はないので、手塚はだんだんとキスを深いものにしていった。
少し開いているリョーマの口に、自分の舌を押し込む。
そして、無抵抗なリョーマの舌に自分の舌を絡ませ中を味わった。
――――ぴちゃぴちゃ・・・・
保健室内には、厭らしい水音が響き渡っている。。。
その内に、リョーマもさすがに苦しくなってきたのか顔を歪ませ始めた。
「んっ・・・んー・・・ふぁ・・・・・・」
苦しそうにしているリョーマを見ながらも手塚は行為をやめようとしない。
そのまま、リョーマの口内を掻き回していた。
んー・・・何か苦しっ・・・何だろ、この感触。
あれぇ・・・白い天井??ココって一体どこだっけ?
・・・・・・・・っっっ!?!?
手塚が口内を犯し始めてから約15分後、リョーマは目を覚ました。
「やっと起きたか、リョーマ。」
「国光っっ・・・!!アンタ、人が寝てる時に何して・・・っ!!!」
「いくら起こしても起きないお前が悪い。」
「そんな・・・っ、にゃろぅ。。。頑張って普通に起こしてよっ!!」
「大体、保健医が保健室で寝るな。」
「だって・・・眠たかったんだもーん。」
「お前は・・・それより、何で勤務先がここだと言わなかった!?」
「えー・・・言わなかったっけぇ?じゃ、言い忘れかなぁ?」
「とぼけるな。全く・・・お前はそれでも俺より年上か!?」
「国光が老けてんのー!私はいたって普通の19歳ですー!」
「・・・(溜息)勤務先などの大事な連絡はあれだけちゃんとしろと言ったじゃないか!」
「・・・まぁまぁ♪私は国光のビックリした顔見れて満足だったけどv」
「・・・本当に、リョーマお前ってヤツは可愛げのない・・・。」
「その可愛げない人間にホレたのは何処の誰だっけ?」
「・・・・・・・もうイイ。これからは気を付けてくれ。」
「はいはい。」
「それと・・・」
「何さ、まだ何かあんの?」
「あまり無防備になるな。ここの学園の男子生徒のほとんどがお前を狙っているらしい。
さきほどのように、ベッドであんな無防備に寝ていたら何をされるか分からんからな。これは約束だ。」
「・・・だって、ベッド=昼寝の方程式が・・・」
――――――チュッッ
「くにみ・・・アンタ、またっ・・・!!」
「お前は隙がありすぎる。」
「・・・・・・にゃろう/////(赤面)」
そう言って赤くなったリョーマが可愛かったので、手塚はいつの間にかベッドに押し倒していた。
「ちょっ、くにみっ、な、何っ・・・!?ココ学校!!!」
「少し黙っててくれないか?」
そう言うと手塚はリョーマにまた深い深いキスを始めた。
――――――ぴちゃっぴちゃっ・・・ちゅくっ・・・
「ん・・・ふぁっ・・・くに・・・み・・・」
保健室には水音とリョーマの喘ぎ声が響いていた。
・・・と、その時
――――――ドンドンドンドン
「あっれー?越前センセいねーのかな?鍵閉まってるし。」
「マジかよ・・・せっかく喋りに来たのに。」
「まぁ、いーや。明日だ、明日。」
そういい終わると、2人の男子生徒は去っていった。
「・・・・・・・・・/////」
「ほらな、ああいう輩がいっぱいいるんだ。気を付けてくれ。」
「はい///」
「ま、ここは学校だからな。この辺で止めておいてやる。続きは・・・家でかな。」
「なっ・・・!!??・・・・・バカ国光。」
「じゃぁな、俺は総会の後片付けがあるから。もう行く。」
「ん・・・頑張って会長。どっちが先に家着くかな?」
「さぁな。まぁ、なるべく早く帰るからおとなしく待ってろ。」
「はーい。」
「じゃぁな。リョーマ。」
「ばいばい、国光。」
こうして手塚は保健室から立ち去った。
手塚が去った後も、リョーマの顔は真っ赤だった。
「エロ国光め。」
そう吐き捨てた後、リョーマは職員室に向かった。
誰も通っていない廊下はやけに寂しかった。
☆NEXT☆
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
普通の日記
25日の日記(2)
(2026-05-26 18:30:23)
お買い物マラソンでほしい!買った!…
【10%OFFクーポン+ポイント:マラ…
(2026-05-26 21:50:10)
★資格取得・お勉強★
勉強を休んでしまっても「リカバリー…
(2026-05-19 20:48:17)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: