各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

2007/08/15
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カテゴリ: あれこれ

 そうなると、知っていながらこの陰謀を成立させてしまったのは、小泉鈍一郎を総裁とする自民党に投票した人達の責任である訳です。
 今更知らなかったとは言わせませんよ。それを成立させたのは、所謂浮動票と言われる票を持っている人達だったのです。
 この人達は、特定の政党を支持していません。また、普段は投票には行かない人達です。
 何かあったときは、この人達が投票するか否かで、ある程度の結果が左右されることになります。
 今回の参院選は、この浮動票の他に自民党支持の人達も民主党に回ったため、自民党は惨敗した訳です。
 しかし、どんな結果が出ても、結局残った自民党員達は安倍晋三の責任など追及せず、自らの保身に汲々としている有様です。
 こんな状況では、参院選だけ負けてもダメです。衆院でも負けるようにならないと、自民党は目を覚まさないことでしょう。
 それが実現するか否かは、ひとえに国民が真面目に選挙に参加するかしないかにかかっているのです。
 投票率が上がると、通常は自民党が負けます。前回の衆院選は例外でしたが。
 公明党は創価学会員しか投票しませんから、一定以上の得票は無理です。ですから、投票率が上がると負けるのです。
 自民党も大半は党員が投票しますので、かなりの票を得ることができます。党員は結構多いらしいですから。でも、それも限度があります。
 ですから、浮動票がばらけずにひとつの野党に集中すれば、間違いなく自民党を負かすことができる訳です。
 アメリカの陰謀を阻止するなら、日本の未来を考えるならば、これらのことを忘れないようにしてください。





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最終更新日  2007/08/15 12:18:59 AM
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