わかっていたことではありますが、
他にはないようなキャラクターなんて、書くのは難しいモンね。
そのありきたりなキャラを格好良くする歴史を書くのは
そんなに難しいことでもないと思いますから。

他にはないキャラクター。特徴だけでは難しいですね。 (2010.04.20 21:50:06)

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カテゴリ: 【滝が~】 関連
 このおはなしは、わたしが中学生の頃に書いていたものです。
どこかで見たような名前が出てきても、それは、他人です。
  ……他人、です。たぶん (;^ω^)

   不定期です。そして未完です。間に日記も挟むでしょう。
   フォルダ 『【滝が~】 関連』に入れて置きます。
   書きなおしは、しません。
   ああ 『はじまりの春』 の本編になります。

   いつもどおり、コメントでなんか、つぶやくと思います。





 あたりは、真っ赤だった。
 空も、大地も……。
 燃え盛る炎と、流れ落ちる、血で……。

 血の海の中に横たわる、たくさんの優しかったひとたち。
 もう、そのあたたかさに包まれることは、決してないのだと……。

 そして、血の海の中にある二つの影。

 太陽のような黄金の髪をもつ者と、
 闇のような黒髪を持つ者……。

「馬鹿野郎!! なんで……戻ってきやがったあっ!!」
 黄金色の髪が、揺れた。
「自ら姿を現すとは……愚かな奴だ」


 許せない……。
 黒く怪しく、輝く血塗られた剣。

 忘れない……。
 優しかった人たちを……あたたかい……黄金の髪を……

 忘れない。


+++++


励みになります。がんばれる気がします。


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最終更新日  2010.04.17 10:33:10
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UPしてみた 1  
777・にー  さん
中学生のときに初めて書いたお話です。
これを書く前は、詩ばっかり書いていました。
残っていないのが、残念でならない。

……探したら出てくるかも。

(2010.04.17 10:43:05)

なんだか・・・。  
シキシャ さん
なんだか、これから先、ブログで私が出すであろう
キャラクターの特徴が書いてあってビクッとしました。

べつに、こっちのこと知っているわけでもあるまいし、
俺のかってな思い込みか。 (2010.04.17 22:01:26)

これはねえ  
777・にー  さん
……誰でも思いつく、よくあるパターンだと、
高校履入ってからの執筆仲間に言われていたよ。

……影でね。

ああ、わたしは現在32歳です。
(2010.04.18 11:29:44)

なんとなく・・・。  
シキシャ さん

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