As ass’s ears

As ass’s ears

私を育てた漫画たち

「ベルサイユのばら」 池田理代子 著 全10巻/集英社MC
ご存知「べるばら」。宝塚でも舞台化された、珠玉の名品。家族で読んだ。小学校以前の私が「この台詞はこの巻のこのページ」と言うぐらい諳んじていた(らしい)。その割には歴史のテストの点には何ら反映されなかった。


「マカロニほうれん荘」 鴨川つばめ 著 全9巻/秋田書店CC
不可解ギャグというものの基礎をこれで構築。今見てもこのぶっ飛び加減は色褪せない。そんじょそこらのギャグ漫画では、まだこれに勝てないだろう。


「風と木の詩」 竹宮恵子 著 全17巻/小学館FC
「えっち~」といいつつ、しっかり全部、何度も読んだ。少年愛、という概念から行為までこれで学んだ。まあ、その描写そのものを全て理解していた訳ではないと今は知っているが、それでもくちづけの唾液まで描いてしまうエロティシズムは、当時画期的な衝撃であった。


「ガラスの仮面」 美内すずえ 著 ~41巻/白泉社花とゆめコミックス
これを書くにあたって始めて 完結していることを知った。 一体どうなったんだろう…読まなきゃ。演劇の努力家と天才とが、途中逆転して(だって最初亜弓さんが恵まれた天才って言われてた…)色々紆余曲折と葛藤を繰り返し、こりゃあ収拾つかねぇだろお、という所までしか読んでないから。
と思って昨日立ち読みしたら、41巻では終わってないぞ?え?まだこれから42巻出るの?



「王家の紋章」 細川知栄子 著 継続中(現48巻らしいが、20何巻か位までしか読んでない…)/秋田書店PC
前述「ガラスの仮面」と同じ位収拾がつかなそうな、古代エジプトタイムスリップ恋愛大河ロマン(…)。しかし、当時の友人と考古学をやろう、と誓い合ったほど、影響された(全然違う道に進んだが)。



…まだまだ続きます…


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