As ass’s ears

As ass’s ears

どろなわ一時避難所(BBS落穂拾い)

泥棒さん捕まえてから、縄をなう~♪

徐々に部屋分けする予定ですが、
BBSに出演済みの方(または漫画)を
ここへとりあえず格納しておきます。
(アルツハイマー防止。まだ出版社とか抜けてるし)
文は、どう変化するかは○○のみぞ知る…

有吉京子 著「Swan」
全巻バレエ友達から借りた。その後「アプローズ-喝采-」は自分で購入。作品の殆どがバレエものです。それ以外もあるけれど…。読んでいる時は「ふむふむ」と進むのですが、あまりはまらなかったなぁ…絵が美しいのだけど、私には華美すぎたかも。(そんな美男美女ばっかり、日本の田舎じゃバレエやってないっちゅーの)

cf→はまったといえば 槙村さとる 著「ダンシングゼネレーション」と続編の「N★Yバード」。スポ根ダンス漫画。

山下和美 著「天才柳沢教授の生活」
教授の淡々さがシビレル。しかも若かりし頃の美形っぷりもシビレル。クールに見えてほのぼのした、“人間好き”のスタンスを保ち続ける人物像は、自分の中になさそうだが妙に共感できる。
「不思議な少年」は逆に人間に対してシビアな天使(?)の視点から描くが、こっちもわかっちゃうんだよねぇ…
人間から見た人間の天使性・悪魔性を書き分けられる作家、と言う感じですか。

サラ・イイネス 著「大阪豆ごはん」
大阪的牧歌日常風景を面白おかしく、また妙にのほほんとした絵柄とマッチして、気負わず楽しめる。口がひし形の弟が、微妙にトシちゃん( 「マカロニほうれん荘」 )を思い出すが、性格見た目は全然別物。こやつもいい味出しているが、姉どももかなりいい味。しかしやはり秀逸なのは母であろう。

いがらしゆみこ 著「キャンディ・キャンディ」
おてんばいたずら大好きそばかす娘。わかりやすい性格のキャラクター達をドラマティックな仕立てに巻き込む、ある意味計算高い売り線漫画かも知れぬ。アニメで大流行りしたが、そっちは見なかった。その後コミックスの貸し借りを学校でやって、没収されたりなどの一悶着起こったりもする。

大和和紀 著「あさきゆめみし」
まだ続いているかな? 何しろ原作が膨大だからな…
平安時代のお暇な公家の方々に一大ブームを巻き起こした、傍系皇子の女遍歴ドラマ。今で言う昼メロ感覚か? 当時ならそれでいいが、これが現代ともなれば古語と言う学習になってしまうので、漫画に直した作者はエライ。田辺聖子氏も無論。



ああ、ここを通過せずにいられるものは、これから先、少ないだろうなぁ…


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