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今日は5回目となる R&R Standard Seminer です。
前回の時に次はAC/DCを紹介すると告知していましたが、急遽予定を変更して今日はこの人を紹介します。

アメリカ代表、 JIMI HENDRIX (ジミ・ヘンドリックス)です!!
史上最も偉大なギタリストと言われています。
なんと27歳という若さでこの世を去ってしまうんですが、この人が後世に残した功績はあまりにもデカイです。
1966年にTHE JIMI HENDRIX EXPERIENCEとしてイギリスでデビュー。
その斬新なギタープレイとパフォーマンスでファンを熱狂させました。
ギターを歯で弾いてみたり、燃やしてみたり、60年代では考えられないような事をこの人はやっていたんですよ。
LIVEには当時既に大スターだったビートルズやローリング・ストーンズ、エリック・クラプトンやジェフ・ベックまでもが彼のパフォーマンスを見にわざわざ足を運んでいたらしいです。
クラプトンはJIMIのプレイの凄さを目の前にして、本気でギターを辞めようか悩んだみたいだし(笑)
超絶な速弾きをしている訳でも無いし、これと言って複雑なフレーズを弾いている訳でもないんですが、JIMIのストラトから奏でられるその『表現力』にクラプトンは自分の無力さに気付かされたと後のインタビューで語っています。
音楽的特徴はといいますと、基本は多分ブルースですよね。
それにジャズやらレゲエっぽいのやら、いろいろな音楽が混ざっているといいますか、ROCKなんだろうけどROCKじゃないといいますか、良い意味で。
黒人独特のセンスで音楽を作っています。
とにかく型にハマっていない。
多分普通のアメリカ人やイギリス人では思いつかなかったような音楽をやっていた人だと俺は思いますね。
ここでJIMIの有名なエピソード一つ紹介しましょう。
みなさん『ウッドストック・フェスティバル』って知ってますかね??
『ウッドストック・フェス』というのは当時40万人を集めた野外LIVEイベントの事で、JIMIはこのイベントでトリを務める事になっていたんです。
しかし彼は大遅刻してしまい、40万人居たお客さんのほとんどが帰ってしまったんです。
イベント終了後に現場に到着したJIMIは客の少なさに呆然・・・。
てかイベント終わってんのに若干の客が残っていた事が奇跡です(笑)
そのまま帰ると思いきや、彼はステージに上がるんですねぇ。
そして一曲だけ披露します。
そう!60年代最高のROCKパフォーマンスとして伝説になっている『The Ster Spangled Banner』(アメリカ国歌)を!!
いや~何ともカッコイイエピソードですねぇ。
終わってしまったLIVEのステージで披露したパフォーマンスが伝説になっちゃうんですから!!
やはり天才ギタリストは違います。
最後になりましたがJIMI HENDRIXのオススメアルバムを紹介して終わりにしましょう。

顔だけですが、『エレックトリック・レディランド』というアルバム。
ロック史上屈指の名作と言われています。
ん~っ、これぞジミヘン!
ジャジーです!
ファンキーです!
60年代の作品とはとても思えないですよ。
凄くオシャレでカッコイイ曲がラインナップされてます。
気になる方はTUTAYAへ今すぐGO♪
次回は多分AC/DCを紹介すると思いますが、俺の気分しだいです(笑)
毎回言っておりますが、興味のある人だけ覗いてみてください。