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R&R Standard Seminer です。
今日紹介するのはBandでは無くこれです。

これはアメリカの超大手ギターメーカー、GIBSON社のLes Paul(レスポール)というギター。
同じくアメリカの大手ギターメーカー、フェンダー社のストラトキャスターと並び、定番モデルです。
世界各国の有名ギタリスト達がこのレスポールを愛用しています。
そしてギターキッズ達の憧れの的でもあります。
俺も今年の夏前に知人から譲って頂き、持った瞬間涙がこぼれ落ちそうになりました・・・。
要修理品ですけど・・・(泣)
このレスポールは1952年にGIBSON社で製造、販売されたわけですが、実は昔のギタリストでレス・ポールという方がいらっしゃいまして、その人の為に作られたんですよ。
そのままその人の名前をギターに付けた訳なんです。
今となっては世界中のロックンローラー達に愛用されていますが、発売当初は全然売れなかったらしいです。
そんな訳でGIBSON社は不人気の為、1960年にレスポールの製造を中止してしまいます。
GIBSONもレスポールを諦めて次のSGというモデルに力を注いでいく訳なんですが、60年代中頃になってエリック・クラプトンが使用する事により注目を集めはじめます。
そして70年代初頭、Led Zeppelinのジミー・ペイジが使用する事で人気が爆発。
再びGIBSON社はレスポールの製造を再開する訳です。
この後80年代に入ってレスポール人気はまたもや落ちてしまうんですが、ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュの登場で再び人気に火がつき、現在に至る訳です。
レスポールというギターはいろんな種類があります。
写真はレスポールスタンダードという機種ですが、その他にもカスタム、スタジオ、デラックス、スペシャル、クラシック、etc・・・、いろんな機種が存在します。
最も多く使われているのはスタンダードかカスタムですね。
ちなみに製造中止になってしまう直前、58年~60年に作られたレスポールスタンダードがエレキギター史上最も高価なギターと言われているんですが、値段がウン百万円からウン千万円と言われています・・・(汗)
ジミー・ペイジが使用していた58年レスポールはなんと1億円以上になるらしいですよ!!
石巻だったら、一戸建てを三件くらい買えちゃうんじゃないですか?(笑)
なんでこんなに高いかと言いますと、この時期に製造されたレスポールは生産本数が1,400本と非常に少ないからなんです。
質も58年~60年が一番良いと言われています。
でも実は生産本数が少ないわりに日本人ギタリストでこの58年~60年レスポールを所有している人、もしくはしていた人は結構います。
B'zの松本孝弘、X JAPANのHIDEとPATA、ラウドネスの高崎晃、奥田民生やその他モロモロ。
ま、要するに趣味でギターをやっている人には到底手の届かない代物なんですね(笑)
一般で市販されているGIBSONレスポールでも普通に10万以上しますから。
なんだか中途半端ですが今日はこれぐらいにしておきます(笑)
興味無い人はスイマセンでした~。
話は変わりますが、この前の誕生日は沢山のオメデトメールをみなさんありがとうございました♪
ま、俺は一人で新月9ドラマを見てたけどね・・・(大泣)
・・・オイ!!
ゆずの北川~~!!
演技下手クソだど~~!!
そして・・・
彼女欲しいど~~!!!!!(爆)