絶対勝利の名の下に

絶対勝利の名の下に

猪苗代幕府物語


2005年に武家暑諸法度を定めた
内容は以下のとおりである

第1条 中学生は2chへ渡航してはならない
第2条 千円札以外の紙幣の使用を禁止する
第3条 弁護士以外への就職を禁止する
第4条 ヤクルト以外の飲み物を飲んではならぬ
第5条 戸外に入れ歯を持ち歩くことを禁止する
第6条 テレビショッピング以外のテレビ番組を見ることを禁止する【幕府はジャパネット高田を奨励】
第7条 河原にエロ本を捨ててはならぬ
第8条 トイレを水洗にしてはならぬ

以上のことを守らなかったものは、
・デコペン200回
・トイレの雑巾で顔面ウォッシュ
・翁島へ島流し

初代将軍わっちゃん没後・・・
次の将軍になったのは芋ザムライであった。
芋ザムライは武家暑諸法度を廃止すると、新しく『公事方芋定書』を制定し芋山の改革を行った。
内容は以下のとおりである

第1条 2chへの渡航の完全自由化【PINK2chは1部規制あり】
第2条 剣術以外の武道の禁止
第3条 すべての男子は道場へ入門すること【幕府は究極無能流を奨励】
第4条 笠間以外の苗字を名乗ることを禁止する
第5条 ポテトチップス以外のスナック菓子を食することを禁じる【幕府はコンソメ味を奨励】
第6条 毎年、80kg以上のジャガイモとサツマイモを納めなければならない
第7条 『N●K』以外の局のテレビを見ることを禁止する
第8条 芋芋教以外の宗教は禁止する

以上のことを守らなかったものは
・新教研の結果を公開
・ノンストップ&飲まず食わずで「寅さんシリーズ」を全部見る
・台湾式足裏マッサージ24時間+α
・土日・祝日にスキー場を上から歩いて下ってくる【100回】
・翁島を開拓するための強制労働

芋の栽培を奨励したことからこの将軍は芋将軍とも呼ばれている。
しかし、規制が厳しすぎたため公事方芋定書と芋山の改革はわずか3年で失敗に終わった。
改革の失敗によって力を失った猪苗代幕府はわずか2代で滅んでしまった。

猪苗代幕府滅亡後、天下を統一したのはCOREであった
COREは近年の異常気象から地球のCOREが止まりそうだということに
ライト兄弟が空を飛ぶ2時間1分前に気づいた

COREは地球内部探索のためのチームを作った
このチームがのちの日本を変えるかもしれない『新鮮組』であった

『新鮮組』は地下探索のための機械をハチマキカンパニーに依頼した
このとき発明された機械がのちの日本を変えるかもしれない『鉄人3.14・・・号』であった

COREは地盤を調査するために各界の著名人をよんでボーリングをおこなった。
これが世に言う『有名人対抗ボーリング大会』である

新鮮組出発の日
COREは演説をした
その題は・・・
『~3平方の定理と新鮮組が地球人に与える影響×高さ÷3~』
演説の内容はTV中継され視聴率は80%を越したといわれている

新鮮組は地球のCOREを回復させることに成功した

その1ヵ月後COREは姿を消した
彼の最後の言葉は・・・
『俺ってジャマイカスキかも・・・。』

COREが姿を消してから2日後、猪苗代同盟本会議場では次の将軍の選定会議が行われていた。
候補には『鉄人3.14・・・号』の開発者、ハチマキカンパニー社長ハチマキが上がっていた。

その時・・・
「大変です!!!」
「何事だ!?」
「芋ザムライが大群を引き連れて官邸を占拠しました!」
「何!?」
「あいつは牢獄に入れておいたはずだぞ!」
「報告によりますと、若い番兵が一人いなくなったらしいです。」

このとき芋ザムライ脱出に加担した番兵こそ若き頃の小泉純一郎であった。

「すぐに軍隊を出しますか??」
「いや、指揮するものがいないのでは混乱を招くだけだ。」
「少しの間、あいつの好きなようにさせておきましょう。」
「わかりました。では芋ザムライに政権を渡すということでよろしいのですよね?」
「あぁ。」

お情けにより芋ザムライはまた将軍の地位についた。
真・猪苗代幕府の始まりである。

芋ザムライはまたくだらない法を出した。
『大猪苗代帝国憲法』
内容は以下のとおりである。

第1条 2chへの渡航の完全自由化【PINK2chの規制緩和】
第2条 帯刀の義務化【幕府は妖刀村正を奨励】
第3条 消費税87%
第4条 トラクター以外の車を乗ってはならぬ
第5条 先輩の命令は絶対だ!
第6条 指圧の心は母心
第7条 高校の義務教育化
第8条 人類補完計画の推進
第9条 一般人はエヴァンゲリオンを作ってはならぬ

以上のことを守らなかったものは
・沖ノ鳥島で自給自足の生活
・N●Kの受信料払う
・ライブドアVSフジテレビに参戦

芋ザムライの強引な政策によって日本では一揆が多発していた。
このままではまずいと考えた猪苗代同盟は対策を考えていた。
そのとき・・・
「皆さん!!」
「今度はなんだ!?」
「CORE殿が帰ってきました!!」
「なにぃ!?それは真か?」

~COREの登場~

「CORE殿何処に行っておった?」
「申し訳ありません。ジャマイカが俺を呼んでいたのです。」
「何をわけのわからないことを・・・。」
「とにかく今すぐ、芋ザムライを!!」
「すでに手はずは整っております。」
「そうか!さすがだ!」
COREは軍隊を引き連れて芋ザムライの屋敷に攻め入った
芋ザムライの軍は1時間で破れ、芋ザムライは官邸に立てこもった
「今すぐ強行突入しましょう!」
「いや、俺一人で充分だ。」

~COREが芋ザムライと対面~

「よく一人で来たな。その勇気は認めてやるが俺の『和道芋文字』で切り裂いてやる!」
「やれるものならやってみな!」
「どりゃー!!!!!!」
「俺がジャマイカで学んできた奥義をくらいがいい!最終奥義カピバラ真拳!!!!!!」

シャキーン!!!!!

「ぐはっ!」
「芋!貴様に足りないものは何か教えてやろう。それは優秀な頭脳だ!」
「ふっ・・・、カピバラ真拳なんて名前つける奴に言われたかねぇょ・・。」
「この奥義は、カポエラ・ムエタイ・空手・柔道・相撲・キックボクシング・カバディ・三点倒立をあわせもった究極の武道なのだ。」
「勝てる気がしねぇ・・・・。」
こうして真・猪苗代幕府は滅亡した。
新しい将軍にはCOREがついた。
COREは猪苗代に新しい幕府を開き『真・真・猪苗代幕府』の誕生である。

「CORE殿~!」
「なんだ?」
「武道を志すのも結構ですが、すこしは政治も行ってください。」
「何をしろというんだ?」
「たとえば、法を定めたり改革を行ったり・・。」
「笑わせるな!法というのは乱れている国に必要なものだ。このくには天下太平ではないか。」
「そうですが・・・。」
「稽古の邪魔だ。出て行け!」

「どぉだ、CORE殿の様子は?」
「政治をヤル気はまったくない。あの頃のCORE殿は何処へ行ってしまったのか・・。」
「積極的に法を出していた点では芋ザムライのほうが将軍に向いていたのでは?」
「さぁな?」

その頃、猪苗代幕府本会議場では・・・
「COREは政治をする気はないのか?」
「今はまだいいが、このままではいずれ国が乱れるぞ。」
「もう1度海外へ姿を消してくれればいいが・・。」
「その間に新しい将軍を決められたのだが・・・。」
「私に任せてくださいませんか?」
「おぉ、大p殿やってくれるか?」

「CORE殿!」
「大pではないか、どぉした?」
「明日から修行に行きませぬか?」
「何処へ?」
「ブラジルです。」
「ブラジルか・・。1度行ってみたいと思ってたんだ。行くとしよう。」
「では、準備をしておいてください。」

「よくやったぞ大p殿。」
「3日以内に将軍を決めてください。」
「わかった。」

こうして、COREと大pはブラジルへ旅立った。

「やはりハチマキ殿が良いかと・・。」
「そうだな。」

次の将軍にはハチマキが就いた。

国内の工業製品の生産割合は、ハチマキカンパニーが90%を占めていた。
さらにハチマキカンパニー社長のハチマキが将軍に就任したこともあり
ハチマキカンパニーは政治にも影響を及ぼすようになった。

そのころCORE一行は・・・
「助けてください!!!助けてください!!!!」
「うるせぇー!嵐ごときでわめくんじゃねー!!」
嵐にあっていた・・・。
「そんなこといったってここ何処だと思ってんですか?太平洋のど真ん中ですよ!投げ出されたら100%死にますよ!!」
「バカヤろぉ!投げ出されたときは自力で陸地まで泳ぐのがカピバラ真拳のモットーだろ!!」
「んな、無茶なぁ~~!!」

ところで、芋ザムライのその後が気になりませんか?
COREとの一騎打ちのあと、死んだと思われ土葬されていた芋ザムライですが先日ジェイソンのように蘇ってきたのです。
蘇った芋ザムライは再度、政権を取り戻すべく策を練りながら山に入っていきました。

「はぁ、はぁ・・。助かった・・。」
CORE一行は無事ブラジルに到着。
「よっしゃー!早速、道場破りじゃ!!!」
「はっ!?!?」
~2時間後~
「いくら道場破りって言っても本当に看板もらってくることないだろ!」
「どいつもこいつも弱すぎるわwハハハハハ。」
COREが2時間でゲットした看板の数は38枚。これはイチローの安打記録更新を匹敵するほど凄いことらしい【CORE談】

その頃、国内では・・・
将軍ハチマキが税金を使ってハチマキカンパニーの工場を全国に作ったことが問題となっていた。
「あれはやりすぎなのでは?」
「うむ、少し注意したほうがいいと思うのですが。」
「いや、しかしハチマキ殿の気分を害して生産ストップなどということになったら・・。」
「確かに・・。ハチマキカンパニーに頼りすぎていたのが問題だった・・。」
「仕方ない。将軍職を依頼したのはこっちだ。すこし様子を見よう。」

1ヵ月後・・・
「ただいま帰りました・・・・。」
「おぉ、大p殿!なにかあったのですか?」
「もう嫌だ!!!!!!」
ブラジルで何があったのかはCOREしか知らない・・・。
帰国後COREは猪苗代幕府の武術指南役に任命された。

そんな中、日本にも世界恐慌の影響が見え始めていた。
「社長!沖縄工場が経営難に陥っています!。」
「社長!さいたま工場の工場長が金を持ち逃げしました!」
ハチマキカンパニーも混乱していた。
「このままではまずいぞ・・・。」
ハチマキは不況を解決するために法を出した。
~『にゅうでぃる政策基本法』~
第1条 一時、ハチマキカンパニーの工場を官営工場にし、国民すべてを強制労働させる。

第2条 世の中の金のめぐりをよくするために消費税を廃止する

第3条 工業製品の生産はハチマキカンパニーに限定する

わずか3条の法であるが、この法はみごと不況を解決した。
その後、ハチマキは名君とたたえられ100年の間将軍の地位を独占した

数日後、いろいろあってCOREは会津藩主になった。

猪苗代某所・・
「見つけたぞ!芋ザムライ!!おとなしくお縄につけぇい!!」
「くそっ、見つかっちまったか・・。しかたねぇ。」
「貴様!刀を捨てろ!!」
「ばかなこといってんじゃねぇよw」
シャキーン
「貴様・・・、なんだその刀は・・・!?」
「ふっふっふっ・・。妖刀芋薩摩だ!!」
「もういい!切り捨てろ!!!」
「無駄だw」
スパッ!!!
「グハッ!!!!」
「まずは2人目・・。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「紺銅さん!!!」
「どぉした肘肩!?」
「死魔田と伊賀羅氏が!!」
「これはっ!?芋ザムライの仕業か!?!?」
「くそっ!!新鮮組の名誉にかけて芋ザムライに天誅を下すぞ!!!」
「オォーーー!!!!」

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「ふっwあいつらに俺は殺せねぇwさてと飯食いにでもいくかw」
「待ちな!!!!」
「ん?誰だ?」
「性はバ、名はートン、人呼んで人斬りバートンじゃ!!」
「人斬りバートンだと?聞いたことがあるぞ・・。」
「貴様を成敗する!!!」
「わりぃが俺は腹が減ってるんだ。今度にしてくれ。」
「ふざけるな!!!」
「忍法芋隠れの術!」
ドロン・・・
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「ハチマキ君。我々がエヴァ開発にいくら金を出したと思ってるんだね?」
「君がポンコツにした『鉄人3.141592・・・・号』も2億ほどかかってるんだぞ!」
「もうしわけありません。しかし『鉄人3.14・・・号』は人類を守るために必要だったのです。」
「君も頭がいいな。CORE君の依頼をみごと実験に利用してしまうのだからなw」
「こうなることを予想していたのかい?」
「とんでもない、CORE殿がジャマイカに行くなど誰にも予想できないことです!」
「まぁ、いい。とにかく予算は最小限に抑えてくれ。」
「はい。」
「そうだ。2ch買収の件はどうなっているんだね?」
「順調に進んでおります。」
「それなら良かった。信頼しているよハチマキ君・・。」

会津藩主になったCOREは仕事に追われていた。
「あぁ~忙しい!!!!給料が高いのはいいけど、こんなに忙しいなんて聞いてなかったぞ!猪苗代にいたほうがぜんぜんましだ!!!」
「CORE殿!」
「なんだ?」
「新鮮組の紺銅君と肘肩くんが来ています。」
「わかった、通せ。」

「失礼します!」
「なんのようだ?」
「申し上げます。昨夜、新鮮組隊士2人が芋ザムライによって殺されました!」
「なんだと!!!!!ふざけるな!!!!」
「申し訳ありません。私の不注意です。」
「・・・・。今度からの警備は5人で行え。」
「はい、わかりました。」
「なにかあったらまた来い。」
「はい、失礼します。」

「まったく・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~ハチマキカンパニー地下研究室~
「エヴァの製作は順調か?」
「はい、計画通り進んでおります。」
「あまり金をかけると同盟常任理事のジジイたち【Every Time Director】がうるさいのだ。」
「しかし手を抜くことは出来ません。失敗すると多数の死者がでます。」
「多少の犠牲はかまわん。」
「わかりました。」
「では失礼する。」

「もう少しで世界は私のものだ!はっはっはっはっは!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あんたが芋ザムライって奴か?」
「あぁ。」
「俺たちに仲間になって欲しいって?」
「あぁ。」
「笑わせんなよ。お前は誰に物事を頼んでるんだ?俺は福島のすべての山を制覇した山賊の頭だぞ。」
「そんなのわかっている。」
「それなら話が早い。俺たちに仲間になって欲しかったら金の100両でも持ってくるんだな。さっさと帰れ!」
「断る。」
「はぁ?何言ってんだ?早く帰れ時間の無駄だ。」
「しかたない、力ずくでわかってもらおうか・・。」
「そう来ることは予想していた。おい!お前ら出番だぞ!」
「へい!!」
「あまりにも多勢に無勢だと思わんか?w」
シャキーン
「珍しい刀だな。妖刀か?」
「よくわかったな。切れ味は抜群だぞ。」
「そんな言葉でびびるかよ!かかれ!!!」
「ウォー!!!!」
スパスパスパ!!!!
「グハァ!」
「なんだ今のは!?刀の動きが見えなかったぞ!?!?」
「どうだ、言うこと聞く気になったか?」
「くそっ・・・。わかったよ、貴様の仲間になってやる。」

こうして芋ザムライ率いる反乱軍が生まれたのであった


「CORE殿!!!!」
「なんだ!?騒がしいぞ!」
「大変です!芋ザムライ率いる反乱軍が城下に攻め込んでまいりました!!」
「なんだと!?!?!?!?あいつらの目的はなんなのだ!?」
「わかりません。交渉してみましょうか?」
「いや・・・。そっちがそう来るならこっちだって!今の兵数は?」
「1000人ほどです。」
「ちと少ないが戦えるだろう。会津藩の威信をかけても芋ザムライのくびを獲るのだ!!!!」

この広告は猪苗代にも伝わった。
「大p殿!」
「紺銅君ではないか!なぜ会津の応援に行かぬのだ?」
「現在、会津は芋ザムライに占領されており入れる状態ではありません。行ったところで返り討ちにあうのが目に見えています。」
「それほどあいつには力があるというのか・・・。」
「したがって猪苗代に援軍を頼みに来たのであります。」
「ハチマキもこのことは知っていると思うのだが、なぜ兵を動かさぬのだ!?」
「肘肩も今兵を集めるために走り回っています。」
「わかった、ハチマキに話してくる。少し待っていてくれ。」
「ありがとうございます。」

「ハチマキ殿!!!」
「なんだ大p?」
「会津が大変な状態なのになぜ兵を出さぬのだ?紺銅君が援軍を要請に来たのだが。」
「猪苗代は今経済的に大変なのだ。無駄な出費は出来ない。」
「無駄な出費だと!?会津藩主はCOREなのだぞ!猪苗代出身のCOREなのだぞ!!!」
「関係ないね。会津はことは会津に任せておけばいい。援軍が欲しかったら10両もって家老が来いと伝えておけ。」
「ハチマキ殿!見損なったぞ!!!もういい!!!」

「佐野!!!」
「はい?」
「今、動かせる兵数は?」
「会津へ行くのですか?」
「あぁ。COREを見捨てるわけにはいかん。」
「しかし、勝手に兵を動かすのは・・・。」
「命令だぞ!!!!」
「わかりました。今は約1500の兵が動かせます。」
「すこし少ないが・・・・。まぁいいだろう。今すぐ戦の準備だ。」
「はい!」

「紺銅君!行くぞ!!!!!!!もうあの将軍になどかまってられん!!」
「すまんな・・。」
「気にするな!」
「感謝する。」
「敵は、鶴ヶ城にあり!!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「CORE殿!!!芋ザムライの刀に我々はなすすべもありません。」
「そうか・・・。猿丸、私の鎧を準備してくれ。」
「CORE殿!危険すぎます。」
「あいつとまともに戦えるのは私だけだ。」
「かしこまりました。」

芋ザムライの猛攻により鶴ヶ城は落城しかけていた。

「やっと来たかCORE!!!」
「またやられにきたのか?」
「やられるのは貴様のほうだ!!!!!」
「いくぞ!!!!」
「どりゃー!!!」
シャキーン・・・・
「グハァ!?!?」

「貴様のカピバラ真拳も妖刀芋薩摩にはかなわなかったな!」
「くそ・・・・。」
「やろうども!一気に攻め込むぞ!!!!」
「オォ!!!!」

午後2時8分 鶴ヶ城占領

「急げ!!!COREの命が危ない!!!!」
「大p殿!大変です!!!」
「どうした!?」
「鶴ヶ城の天守閣に芋ザムライの旗が!!!!」
「なんだと!?!?!?間に合わなかったか・・・。」
「きっとCORE殿も・・・・。」
「何を言っておる!!COREはまだ生きとる!!!!」
「しかし・・・。」
「黙って俺についてこい!!!!!」

午後2時50分 鶴ヶ城到着

「芋ザムライ殿!」
「なんじゃい???」
「猪苗代の軍が攻めてきました!」
「なんだと!?ハチマキには手を回しておいたのだが・・・。」
「どういたしますか?」
「かまわん、けちらせ!!!」
「はい!」

「反乱軍になにか動きはあるか?」
「いいえ。あっ!」
「どうした!?」
「反乱軍が攻めてきました!!!!」
「やっとその気になったか・・。猪苗代の威信にかけて芋ザムライを捕らえるぞ!!!」
「オォ!!!!!」
シャキーン カキーン ブホッ ホニャララ

午後3時50分 反乱軍全滅

「あとは芋ザムライのくびだけだ!!!」
「そこまでだな!」
「誰だ!?」
「これ以上貴様らの蛮行を見過ごしておくわけにはいかねぇんだよ。」
「お前は男気流!!!」
「ETDのトップが何のようだ?」
「先ほど幕府へ反抗したものの排除が議会で可決された。」
「するってぇと、俺らの援軍に来たのか?」
「何を言っている?我々の任務は大p以下1500の兵の排除だ。」
「なんだと!?俺たちが何をしたというんだ?」
「貴様らの罪状は幕府への反抗および北部アイルランド連合王国への冒涜だ。」
「会津へ応援に来ることがなぜ幕府への反抗になるんだ?」
「将軍の言葉を忘れたのか?」
「ふざけるな!あんな命令聞けるわけがないだろう!!!」
「それが反抗と言ってるんだ!!!我々も忙しい、貴様らの御託に付き合ってられない。さっさと決めさせてもらうぞ。」
「まだ話は終わってない!!!」
「やれっ!!!!!」
カキーン シュボ すぱxyつ カンエムvsd

午後4時50分 大p以下1500の兵 男気流らにより身柄を拘束

「まさか、ETDが我々の意見に賛同してくれるとはな。男気流をここに呼んで来い。」
「はい!」

「芋ザムライ久しぶりだな。」
「ETDは今何を考えているんだ?」
「今の日本を変えなきゃならん。」
「ほぉ、ずいぶん大それたことを考えてるんだな。」
「そのためには古い考えを持ったCOREや大pは邪魔になるんだよ。」
「俺と同意見だな。」
「それと貴様のような武力で物事を解決しようとするものもな!!」
バーン!!!

午後5時00分 芋ザムライ・・・・。

「もうここに用はない。引き上げるぞ!」
「はっ!」

「くそっ・・・。あいつら・・・。」
「CORE様・・・。無事でしたか・・・。」
「お前は佐野!」
「これからどういたしましょう。」
「とりあえず大pを助けよう・・・。」

「ついに完成だ・・・・。」
「やりましたね社長!」
「おいETDを呼んで来い。」
「はい!」

「ハチマキ君、早速完成したエヴァを見せてもらおうか。」
「はい。どうぞごらんあれ!」
「おぉ!!これは素晴しい!!!」
「よくやったな・・。」
「これで君の計画も成功だな・・。」
「いいえ。我々の目的は人類の補完です・・・。」
「人類補完計画か・・・。」
「まだまだ時間はかかりそうなのか?」
「えぇ、もう少しかかりそうですね。」
「資金のほうはどうなのだ?」
「あと5000万ほど欲しいのですが・・。」
「それだけでいいのか?」
「はい。」
「明日には用意できる。梅宮に持ってこさせよう。」
「ありがとうございます。そういえば男気流はどうしたのですか?」
「あいつらは大pたちを捕獲にいっている。そろそろ戻ってくるだろう。」
「そうですか、うちの奴が迷惑かけてもうしわけありません。」
「なぁに、いいんだよ。君は人類補完計画に専念してくれ・・。」
「はい。」
「では、失礼するよ。」

「ふっ、馬鹿なジジイ共だ・・・。」

「ふっ、利用されてるだけだと気づかずに・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「おぉ!男気流殿!」
「大p以下1500の兵を捕獲しました・・・。」
「よくやったぞ。さてと今日はゆっくり休んでくれ。」
「はい。」
「明日からまた忙しくなるからな・・。」
「ふっ・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~猪苗代幕府地下牢~
「大p!大p!!」
「だ・・・誰だ・・・?」
「俺だ!COREだ!」
「CORE殿!?ご無事でしたか?」
「あぁ、急所を外れていたらしく、佐野の看病で何とか大丈夫だ。」
「そうですか。いったいどうやってここへ?」
「穴を掘ってきた!」
「はっ!?!?」
「だから穴を掘ってきたんだ!」
「穴って!?どぉやって!?!?」
「素手に決っているだろう!カピバラ真拳の奥義は根性から生まれる!」
「お疲れ様です。それでこれからどうするんですか?」
「とりあえず脱出しよう・・。」
「どぉやって?」
「掘るに決っているだろう!」
「やっぱり・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~4時間後~
「はぁ・・・はぁ・・・。」
「やっとでれた・・・。」
「何も入ってきたときの穴埋めることないでしょう!」
「ばれると思ってうめてしまったんだ・・。」
「さてと・・・・。これからどうします?」
「もうこの国に用はない。国外へ行くぞ!」
「はっ!>!?!}{!+!KL+*」

それから3時間後CORE一行は四ツ倉港から国外へ旅立っていった。

数日後・・・・・
「ハワイはいいなぁ~。」
「いいっすねぇ。」
CORE一行はハワイにいた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「男気流!いくぞ!!!」
「おぉ!!!!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「エヴァ発進だ!!!!」
「はい!!」
「同盟の連中を蹴散らせ!!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
午前10時8分 日本が大きく動いた。
        これが世にいう『天下分け目の動乱 猪苗代の合戦』である
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「よぉ!ねぇちゃん俺たちと遊ばない?」
「・・・・・。」
「あれっ、まただめかよぉ。」
「そんなの古いんですよ!」
「じゃあ、お前が手本見せてみろよ。」
「いいですよ。」

「あれっ?どこかで会わなかったっけ?多分あったよね?まためぐり合えたのって運命じゃん?ねぇ、おれたちとあそばない?」
「・・・・・。」
「お前もだめじゃねぇかよ!」
「おかしいっすねぇ。」
CORE一行はナンパしていた。
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そのころ猪苗代では・・・・
男気流軍が幕府軍のエヴァに苦戦していた。
「こっちにくるぞ!にげろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
「馬鹿野郎!!!戦場で敵に背を向ける奴があるか!!!!!!」
「男気流様!我が軍は幕府のエヴァ相手に太刀打ちできません!!!」
「こうなったら・・・・。あれをつかうぞ!!!」
「まさか・・・・。あれはまだ試験段階です!大変危険です!!!」
「さっさと準備しろ!!!!」
「はい・・・。」

「ハチマキ総大将!」
「なんじゃ?」
「同盟側が新しい兵器を準備に行きました。」
「なぁに、心配することはない。どうせエヴァにはかなわぬのだからな。」

「男気流様。」
「準備できたか・・。」
「はい。」
「いくぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!火電粒殊砲発射!!!!!!!!!!!」
ドォガァァァァァァァァッァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!

「ハチマキ総大将!!!!」
「どうした!!<*}!」
「エヴァの1部が破損しました!!!!!」
「なんだと!?!?!?!?!?!?!?原因は!!????????」
「同盟軍の新兵器、火電粒殊砲によるものと思われます。」
「くそっ!?エヴァを一時退却だ!修理するぞ!!!!」

エヴァの退却と火電粒殊砲により同盟軍は一気に優勢になった。

「エヴァの修復にはまだかかりそうか?」
「はい、資金にも限界があり、あまりいい素材が使えなかったためすこし壊れやすくなってしまいました。」
「勝てば金などいくらでも出せる!エヴァのボディには超合金Zを使え!いいな!!」
「はい・・・。」
「まったく・・・。」

「幕府軍に動きはあるか?」
「いいえ。あいかわらず籠城を続けている模様です。」
「そろそろ降伏したらどうなんだ・・。」

「エヴァの修復はすすんでいるか?」
「はい順調です。」
「予定より少し早いが人類補完計画を発動しよう・・。」
「そうですか・・・・。では、早急に準備をします。」
「もうこの世界ともおさらばだな。」

「このスイッチを押せば世界はリセットされる。」
「ハチマキ社長・・・・。」
「同盟のジジイどもの好きにさせてたまるか・・。」
「・・・・・。」
「お前は悔しくないのか、利用されていたのだぞ。」
「悔しいです。」
「騙されていたのだ。あたかも自分たちが利用されているように装ってな!」
「・・・・・・。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あいつら何を考えているんだ・・・。」
「乗り込みましょうか?」
「まさか!?」
「あっ!まさか奴ら、人類補完計画を・・・。」
「急がないとやばいぞ!!!研究所に乗り込むぞ!!!!!!」
「オォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「社長大変です!!!!やつらが研究所に攻め入ってまいりました!!」
「なんだと!?社長、ご決断を・・・・。」
「世界よ・・・・・さらばじゃ!」

「まてぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ポチッ・・・・・・・・・・

ドガーンjだlJ+LMIHJD?S_S?>L+KJ;ljdfads;lkjds;ifjsaodfks;dlfksad;fjadkslfcjds;mflkualfiro芋ejfkiryeglsザidfuadムラkod  fdsイopf ds f:dspoハifsodjgfdチlkh尾fjkDs;マ伊具fDjンgキfkjDshs度;fk男ぽづれいおgjfDskl気ひゃfyf愚尾家r流hjvmfんcjkvhfdsmvfdCsv;klOsづふぃロエアs;fR、csdmjEvkぁsfdfjdskfろいjfんdsじゃkcvんldさjkcんdscsdkjヴぁすfhjdks

エヴァが大爆発を起こし猪苗代は火に包まれた。
火は燃え広がり地球の80%の土地を焼き尽くした。
すべての動植物は溶け合い一つの液体になった・・・・・・・。

数日後・・・・・
液体の中から数人の人間が誕生した。
・チャーチル
・ルーズベルト
・坂本龍馬
・木戸孝允
・プーチン
・ヒトラー
・ムッソリーニ
・えなりかずき
・ナポレオン
・久保帯人

これらの人間が後の世を作っていくのだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        監督・脚本:♂DJ-大p♂

          助監督:愛爛

           音声:KANEDA TAKUYA

           照明:核

            ~キャスト~

        わっちゃん:わっちゃん

        芋ザムライ:芋ザムライ

         ハチマキ:H@CHIMAKI

         CORE:CORE

          男気流:男気流

           大p:♂DJ-大p♂

           佐野:核

        研究所所長:IPPEICHAN

      人斬りバートン:バートン

           紺銅:SHUNTA

           肘肩:YANAGI

    同盟のじいちゃんA:梶内

       〃    B:須藤

       〃    C:田所さん

    ナンパされる女性A:ss3131

       〃    B:可憐


         総制作費:300円

       テーマソング:『I want miss athing』by エアロスミス


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