絶対勝利の名の下に

絶対勝利の名の下に

闘病記3



4時30分。
あまり眠れなかったのだが、目が覚めてしまった。
向かいのおじさんも既におきていた。

眠れる気がしなかったので、テレビをつけると、落語をやっていたのだ。
日曜の朝に落語をやっているのは知らなかった。
しかも、つるこうだった。
これは見なくては。俺は最近、こういう笑いに引かれている。

見てたら、看護婦さんが入ってきた。
「みんなもうおきてるの!?!?」

みんなおきるの早いな。

起床は6時の予定なのだが。

まぁ、あれこれテレビ見てたら6時くらいになってさ。検温しました。
まだ微熱が続いてましたねー。

顔洗ったりしてさ。
朝食が7時過ぎだからまた暇なのさ。
んー。テレビはゴルフやってるから、アニメとかやってねぇしな。
いや、なんかやってるぞ・・・。
なんだこれは・・・?
思い出せないな・・・。もっと早く書けばよかったよ。

そんなこんなで朝食です。

ああ。朝食。もいまいちだなー。

入院2日目だからさ。
病院のことも何もわからんし。

ひたすら本読んで、テレビ見てたな。

勉強もしようと思ったのだが、ちゃんと文字がかけない。
震えちゃってね。

たまに看護婦さん来るから、お話したりしてさ。
それくらいしかやることがない。。。

とにかくね。
あとはだらだらと時間をつぶすしかないのさ。

しかし、日曜日の病院は静かだぞ。
平日のあわただしさがない。
まぁ、これに気づいたのは、次の日の月曜日なんだけどね。

とにかく日曜は静かなんだ。

もう、書くこともないから夜に飛ぶよ。

この日は、前日が良く眠れなかったこともあって、23時には眠れたと思う。

ぐっすり眠った感があったしな。


闘病記4


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: