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本を買った。
これは面白い。
竹内一郎さんいわく
癖は 傍にいる人間に対しての拷問だということ。
ごもっとも~!!!!!!!
ぺちゃぺチャ クチャクチャ音をさせながら食べている人は
育ちの悪さを感じてしまう。
貧乏ゆすりをする人は
自分の快感であり それでイライラを軽減させていること自体
公衆の面前で自助行為をしているに近いようなものだ。
そんな人ほど自分のことに気付いていないし
そういう人ほど「人の気持ちを考えろ」という。
あんたがだよ!!
うちの店のお客様にも様々な特殊な方がいる。
店に入る前に ガラスドアの外から
気づいてほしいのか
じ~っと気づいてくれることを待つお客様がいる。。
自動ドアではございませんのよお客様。
最初はスタッフがドアを開け
「いらっしゃい~ 入ってきたらいいやん」
と言ったりしていたものだが、
あんまりにも毎度毎度なので
無視をすることにしたら
そういうことをせず、入ってくるようになった。
かまってほしい満々なので
そういう人は放置プレーが覿面に効くようだ。
近くに座った人のお会計が気になるらしく、
必ず金額の書いた紙を自分の体位を変えながら
覗き見る人がいる。
裏返しにして渡すようにしたら
表返して金額が見えるまで見続けている。
その行動をスタッフだけでなく
ほかのお客様にも知られていることに
全く気付かず いつも見ている。
その人の性格からすると
自分の払う金額がほかの人から比べてどうなのかを知りたいのだろう。
不細工な行動だ。
幼稚言葉をしゃべり、
おいちい~ と何か食べるごとに言ってみたり
ありがとうの言葉を幼稚変換し あ~と~ と感謝の意を述べる。
おやちゅみ~
またあちた~
挙句には私の名を ちゃっちゃ~ん と呼んでくれる。
私の名はさちこだ。
どこの国の人間か解らない様な名前に
本人の許可なく勝手に変換するんじゃない。
小指を立て水割りを飲む。
おいしいか?
えっ!! そうするとあんたの言う
おいち~(おいしく)になるのか!!
自分の思い道理にならないと
「帰ろうかな~」
という人。
こういう人は忙しくてかまってもらえないのではなく、
お気に入りの子が前に立ってくれないことへのわがまま
ア~ンド嫉妬でしかない。
「今度から帰るって言ったら すぐにチェックするようにするね」
と言ったら言わなくなった。
結局は帰りたくないのだ。
それなら言うな。
まだまだあるが
書ききれない。
あまり書くと、なんて店なんだと思われる(時すでに遅しかもしれないが・・・)
なので
私の日ごろの愚痴はこの辺で。
この本は
そのくちゃくちゃ ぺちゃぺちゃ男に
くれてやりましたとさ。