おいらの歩く道

おいらの歩く道

はんこ。



  おとなしいがモットーのるんこ。嬢ですから モチロン手がかからない

    (ブラボー)

で ばぁや はモチロン ちょくちょく見ながらも 安心して 自分のことをしていた。

  午後5時過ぎ パパとママが 迎えに来る時間

 ばぁやが るんこ。嬢の荷物をかたづけて お帰りの準備。

 「るんこ。ちゃーん もうすぐかえるぞぃ・・・・ いっー(>_<)!!」

 なんと るんこ。嬢の足のすねの皮が10センチぐらいべろーんとむけているではないかい
        しかも あしは まっかっか。

  「どしたの?」  ばーちゃんびっくり。

るんこ。嬢 いくらおとなしいとはいえ 泣くこともしないとは・・・

ふと みると ソバにころがっている 魔法瓶(当時のお湯ポットだよーん) ふたが あいて お湯が空っぽ!!


   ありゃりゃー るんこ。は魔法瓶を自分の足にぶちまけてしまったよう。・・・・

  とりあえず 病院へ直行。 今でもそのあとは はんこみたいにのこっている。

 でもねでもね 黒いから よーくみないとわからんのよ。



われながら おばか・・

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