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パソコン歴が長いだけでウィンドウズは会社以外では使わないのにXPが変だと頼まれることが時々ある。アイコンが点滅するのだと言う。この症状は前にも見たことがある。同じNECだった。デスクトップが一杯で「てんこもり」状態だった。いくつかソフトをアンインストールすることで直ったので、今回もそれをやってみようかとスイッチを入れたら、ものすごく動作が遅い。アイコンが順に変わっていくのが見えるほど。 カーソルも矢印と砂時計が交互に変わる。そしてカーソルが勝手に動いていく。こんなのは初めてだが、そのうちコントロールできるようになったので(この辺も分からない)アンインストールをすると、大分速くなった。しかしアンインストールの最中にフリーズもする。それでとれていたり、いなかったりなのでますます分からない。それでもしぶとく繰り返していったら、どうやら直ったみたい。 キーボードドライバが何らかの影響を受けていたのだとしたら理屈は通るが、マックではあまり経験したことがない。マックでは止まるか、動くかのどちらかという気がする。もっとも、OSXになってからはほとんどトラブルを経験していない。止まることはあるが、プロセスを一旦止めて、再度走らせたら止まったところまで戻せる。Unixのなせる業か。
2007年09月30日
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ただの出張だ。関空から出ると言うので昨日から出ていった。グルノーブル工場の見学か視察か知らないが、社用でヨーロッパに行けると言うのも国際企業と言うことか。英語はまあまあだが、フランス語はなあ・・・と自分で言っていて、結局会話集みたいなものを買ってきて指さし会話にするらしい。高くはあるが、日本の携帯の番号そのままで本人にかかると言う。まあ便利になったものだ。ところで、グルノーブルと言うと、私はやはりオリンピックを思い出す。いつごろだったかと調べてみればなんと1968年。東京オリンピックの4年後だ。「白い恋人たち」はここで生まれたそうな。うわー、そんな昔だったのか。ジャン・クロード・キリーの名前をかすかに、ペギー・フレミングをそんなのいたなあ、と覚えていた。その4年後の札幌オリンピックでの日の丸飛行隊、(古い!)ジャネット・リンのそばかすは今でも鮮やかに覚えている。そういえばあの前後に女子フィギュアで活躍した大川久美子さんの娘・佐藤有佳(この字で良かったっけ?)さんがそろそろ古株なんだから時は流れているよなあ。何せ、家に帰って二階にいるのに、旅程表をメールで送ってくるんだから恐れ入る。転送で済むから手軽なのだが、同じ家にいて、やるか?と思いながら顔を見たら忘れている。まあ、無事で帰ってきてくれればいい。
2007年09月30日
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先頃地域福祉課から連絡のあった戦没者慰霊祭の「慰霊の歌」と言う楽譜が今日届いた。作者不詳だが、長く歌われているものらしい。すごい古風な歌詞だ。ちょっと紹介する。1.千里(ちさと)の 外に出で行きて 国の御為にたたかいし功(いさを)もしるきますらをの 山抜く力今いづこ ああ今いづこ2.世に類いなき武者振りに 朽ちせぬ名をば止めおきて醜のあらぶるとつ国の 花と散りにし君いづこ ああ君いづこ20小節ばかりの短い歌だが、普段歌うものとはずいぶん趣が違う。気軽に引き受けたが大丈夫かな?しかも楽譜は手書き、ピアノ譜の右手と歌が一緒に書いてあると言う、ものすごい節約ものだ。昨年、兵庫国体の時に「若い力」を歌ったが、「私、小さい頃にこれ歌ったよ」と言う人がいた。それに輪をかけて歴史のありそうな歌である。
2007年09月29日
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うちの自閉くんはドラッグストアが大好きだ。テレビでコマーシャルしているものばかりが所狭しと並んでいるのだから、まあ気持ちは分かるが、どうも店内に流れているメッセージとか、よく見聞きしてみると相当怪しいものがある。「必須ビタミン」なんて言い方があるが、本来ビタミンは体内で合成できない補酵素を言うのであって、ビタミンはすべて必須なのだ。「摂らなければならない」と言う強迫観念みたいなものにつけ込むのだろうか。血液サラサラ、と言う宣伝文句。確かスリットを赤血球が 通っていく様子を撮影したものだと思うのだが、これも変。血液は体外に出て酸素に触れた瞬間から凝固が始まる筈。体内にスリットなんか入れられるわけがないから、あれは体外で撮ったものだ。そうしようと思ったらカルシウムを封鎖する凝固防止剤が必要だが、そんなものを入れて測ったところで意味はあるだろうか?シミの防止、なんて謳った塗り薬もある。皮膚と言うのは、本来外界からものが入ってこないようにするバリアなのだ。表面は角質と言う蛋白で覆われ、そこから表皮、真皮と中に進んでいくのだが、メラニンを作るメラノサイトは真皮の組織の中にある。ここまで薬品が入っていくのは実に大変なことなのだ。それをいとも簡単にシミを無くする、などと言うのはちょっと無理があるだろう。「科学的に証明された」と言う言葉の乱用もひどい。科学と言うのは理論があって、実験、結果と導かれるが、どうも思い込みと言うかほとんど宗教みたいなのもある。宗教も人文科学の一分野ととらえるなら確かに科学的かも知れないが、ちょっとちがうんじゃない? 以上、自閉くんが何度もうろうろしている間に考えたこと。レジでお金を払わないといけない、と言うのがなかなか理解できないようだ。
2007年09月29日
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報道されたフィルムを見れば、これはもう報道弾圧であり、殺人だ。報道規制、情報ねじ曲げ、民主政治からもっとも遠い位置にある。北朝鮮と同じレベルと言えるだろう。(これとて報道によるものなので実際にそうなのかは分からないが)流れ弾に当たったような図ではない。ビデオカメラをもっていたから 標的と見なされたのだろう。どうかするととどめを刺しているようにさえ見える。これが戦争なのだ。何でもありなのだ。丸腰の記者に発砲することは平和な日本でこそ「卑怯・残虐」などと言えるが、戦場ではこれが当たり前なのだ。理由くらい、口をぬぐって何とでもこじつけられる。それが情報操作だ。ビルマの時代から日本とミャンマーの関係は比較的良かったと思う。しかし、独裁政権にODA援助とは、「武器を買ってください」というようなものだろう。領収証の書き替えぐらい、自民党の事務所もやるように、どうにでもなるのだ。NGOの方がよほど頼りになるのではないか。彼らには良識があるから。
2007年09月29日
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時津風部屋の力士の急死が波紋を呼んでいる。相撲の世界はもうずいぶん前に朝ドラで取り上げられたことがあったが、厳しい稽古で「かわいがる」のもいささか度を過ぎたようだ。それにしても不可解なのは親に知らせる前に「火葬の準備をした」とか、「心不全を起こした」のを「暴行を加えた」と訂正したりしている親方の姿だ。「うそつきは泥棒の始まり」と言う言葉はあるが、「もみ消そうとするのは殺人者」か。「かわいがる」と言うことが、ただのいじめであったようだ。一時、「手加減のできない子供」と言うのが話題になったことが有るが、子供がそのまま大人になったようなことだろうか。 考えてみれば、中卒で各界に入るのはいわば常識だった。だから、力士の趣味がえらく幼いような気がして、「アイドルが好き」と言ったほほ笑ましいような言葉も聞いたことがある。それだけに世間から隔離された閉鎖社会でもあるのかも知れない。朝青龍は病欠してサッカーをしていて叱られたわけだが、大人の世界ではとんでもないことである。モンゴルは、と批判する人もいたが、日本人はそれ以上に問題を持っていそうだ。厳しい人がいて、優しい人がいて、人が育てられる。厳しい人ばかりでは袋だたき状態ではないか。若者の論理の縮図が角界にある、と言えば言い過ぎだろうが、いじめというのはそんなものではないのだろうか。私は、こういった格技が嫌いだ。一番強い人がたたえられるのは分からないでもないが、自分がなりたいとは思わない。ただ、基礎ができていないと、何も本格的にはできない。だから面白くもない発声練習もしてもらわなければいけないし、できるだけ楽しくできる工夫はしている。指揮者の突っ込みにぼけてみたり、と言う中で歌い手を育てている。 双津龍と言うしこ名は覚えがあるが、場合によっては部屋の廃止もあるかもしれない。過失致死と言うよりは重過失になりそうな感じだ。
2007年09月28日
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ミャンマー(と言うよりビルマの方がなじみがいいのだが)の民主化要求デモと軍の衝突で死者が出ている。日本人も流れ弾に当たったとか報じられている。軍が国民を守るものでないことはよく分かる。国民を守ると称して、権力を守るのだ。だから、シビリアンコントロールをもっとも徹底しなければならないのだ。この国では僧侶が大変尊敬されると聞いているが、多くの僧侶が拘束されたり、総員に軍隊が入ったりとこの伝統も力の前に屈服したかたちだが、今後の展開としてさらにデモ隊は膨れ上がるだろう。普通なら内閣総辞職になるのだが、軍が政権を握っていると、なかなかそうはいかない。武器を国民に向けてくるからだ。そうなった時点でもう統治能力がないのだが、権力は甘くておいしいものらしく、「我が身が最上」と言う状態に陥る。北朝鮮もこれだ。だいたい社会主義に世襲と言うこと自体が矛盾している。さて、日本。政治と金の問題がまた出てきた。我が兵庫県選出の文科大臣が国の工事を落札した業者から寄付を受け取っていたと言う。ちょっと考えればそれが賄賂の入り口だと思うだろうに。そしてまた、総理大臣も「適切に行われていると判断」するのだろう。ま、これだけで支持率落ちるだろうが。どうせ短命内閣、さっさと総選挙をやってくれ。自民党は誰が何をやってもダメ。
2007年09月27日
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新しい鍵はほとんどプレートだ。こんなもんで何通りかの鍵になるのか、909か606か分からないが刻印してある。これを定期入れに入れて、ICCOCAが問題なく通れるだろうか?何の問題もなかった。鍵で膨れている方でも、反対側の平面でも問題なし。で、落としても分かるように(この辺が懲りないな、われながら)何の鍵か分からない鍵を一緒にぶら下げた。鍵がキーホルダー? だ。机かロッカーのもののようだが、自転車で走ると時々チャリン、チャリンといっている。自動車用の大きいものはスポークに当たりそうだし、このくらいのものをもう一つ位付けておこうかな?こうやって増やしていったら本当に鍵束になりそうだ。本末転倒!
2007年09月26日
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古賀氏の動きに注目。選対本部長と言う方が分かりやすいと思うのだが、これほどまでに選挙を重視しなければならなくなった自民党の苦しさを物語るようだ。何よりも利益供与と言うアメが無くなってしまったのだから、これは当然だろう。組織票がなくなったのだから大変だけれども、逆に今までの自民党政治がいいと言う人が減ってしまったと言うことだろう。「勝ち組」はどんどん減っている。当然の話だ。競争社会では「いつ落ちこぼれるか」だけなのだから。金と政治の問題。本気で身ぎれいにするつもりなら、「政党交付金」をやめるべし。まあ、あり得ないこと前提で書いているのだが、怪しい金にまみれているやつにこんなものを税金から出すのはやめた方がいい。受給者の金管理体制に問題があるんだから、受給者不適格とすべきだ。本来的に、民間の自由結社である政党に助成金を出すのはおかしい。我が合唱団も同じ立場だから、受ける権利はあると思うし、1円から管理しているからよほど自民党より健全だ。福田総理に古賀氏が意見し、それが通るのだから調整型の総理と言うのかも知れないが、まだ記者会見は曖昧模糊とした部分が多い。自民党の終焉内閣となるか、まだ少しの延命か。どっちみち国民の意に沿った政治は期待できない。ひたすらアメリカの方を向いている人ばかりだ。
2007年09月25日
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駅をおりてから鍵がないのに気付くと言う、このなんとも表現のし難い気持ち。引きずって帰るわけにもいかないし、壊すには工具がない。幸い今日は女房が家にいるのでSOSだ。程なく軽自動車で来てくれた。が、転がらない車輪と言うのはなんとも不便なものだ。いわゆる箱バンに乗っているので、こういう時は実にありがたい。身柄とも運んでもらえる。帰りにDIYショップで新しい鍵を買って帰る。どうもポケットに放り込んでおくものだから、定期を出し入れする時に弾みでおとしたのではないかと思う。 実はこれがなくしたのは2回目で、スペアもない。で、交換したのだが分かったことがいくつかある。まず、フォークにつけるタイプの鍵についてくる固定ねじと言うのは恐ろしく安物だと言うこと。 クリッパでいとも簡単に切れてしまう。同じサイズのねじを別に買うと、これは一発では切れない。私自身、握力には自信があるが、それでも切れなかったから、100円ばかりで性能は格段に向上する。それから、今回はレバーのついたものを買った。 外側への棒の飛び出しがない。この鍵は、差し込んで押すタイプのものよりも厚みが薄いので財布にでもいれておける。ICCOCA定期と同居させて問題があるかどうかは明日実験してみよう。今日はきれいなほぼ満月。もう少し寒い時なら「寒月」と言うにふさわしい。
2007年09月25日
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TBの尊農攘夷と言うのが面白いが、あまりにも食糧を軽んじすぎていると常々私も考えている。食糧庁がそのままで防衛庁が省に昇格と言うのは、食糧よりも戦争を重視すると言うことの象徴ではないか。人間は、どこが統治しようが、食べ物さえあれば生きていけるのだ。存亡にかかわるのは防衛よりも食糧だ。小さい頃、「買い食いをしてはいけない」と教えられた筈だが、今や買い食いの時代。それは家庭だけでなく、国家がそうなのだ。世界中から食糧を輸入し、捨てている。私も偉そうにはいえないが、メタボリックシンドロームは基本的に過食なのだ。 多分、日本が輸入している食糧のかなりの部分が捨てられている筈。もうずいぶん前だが、農芸化学会に出席するのに新幹線で東京に行ったことがある。隣に偶然座った人は地質学者で、地質学会に行くとのことだった。「土壌学と地質学はだいぶ異なりますか」と質問したところ「土壌と言うのは岩石が風化したものと有機物、微生物が混じりあってできたものです。私がやっているのはその下の層ですね。しかし人間が生かされているのは土壌のおかげです。」氏の言葉を借りれば土壌は地球の垢みたいなもの。それを利用して生きている人間はほとんどダニ」印象的な言葉だった。このところ、不作やバイオエタノール生産のための転作が進み、小麦、食用油などが値上がりしている。相場の世界だから、いつまでも日本に供給してくれる保証はない。より高く買う方にモノは流れる。輸入がストップしたら日本は飢える。自分で作るのが基本。別に懐古趣味はないが、明治初期まで国民の9割は農民だった筈。化学肥料もなかった。それでうまくリサイクルされていたのだ。江戸時代は鎖国だったから食糧輸入もなし。過去にできていたのだ。買い食いがいつまでも続けられないのは明白。防衛省よりも食糧省だろう。酸素も一杯作ってくれるよ。ジェットエンジンで二酸化炭素を作るか、作物で二酸化炭素を減らすか。しかも温暖化は害虫の質まで変える。今までなかった害虫・病害が北上し、作物に影響するだろう。戦闘機なんかで遊んでいる場合じゃないよ。
2007年09月24日
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先週に引き続いて今週も休日出勤。と言うか、会社のカレンダーがそうなっている。朝から雲が広がって、今日も「土用の朝曇り」かと思っていたら、夕方になって降り出した。これで今年の暑さともおさらばか?まことに暑い夏だった。それでも、先週よりも自動車の通りは多かったように思う。好きなようには横断できなかったから。近くの神社も秋祭りのようだ。私の家の方ではやらないのだが、竹の先に色とりどりのボンボンのようなものを付けて、通りに並べてある。「シデ」と言うもので、神輿の景気付けに使う2mほどのものから、幟に匹敵するような10mもあろうかと思うようなものまである。ところ変われば品変わるものだ。姫路と言えば「ケンカ祭り」が有名。神輿をぶつけ合い、練り合わせる。浜の方で盛んだ。盆正月はどうでもいいが、祭りには帰ってこい、がこのあたりの合い言葉。 そういえば、通勤路にある田圃でも刈り取りが始まり、甘い、埃臭い匂いが漂っている。もう秋です。
2007年09月24日
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3週間ばかり前のミニコミ紙に団の紹介をしてもらったが、見学の照会は0。本当に電話もかかってこない。まあそんなもんかと思っていたら、市の地域福祉課から11月に戦没者慰霊式をやるのでゲスト出演してくれないかとの問い合わせがあった。おまけにギャラ付だそうな。早速団員にメールを回す。いつもの会場だから勝手はわかっているし、選曲だけの問題だ。里の秋なんかやったら泣かれるかなあ。客層から見れば童謡が一番だと思うし、予定の前の週目指して「千の風になって」も練習中だ。・・・と。もはや出る気になっている。できるだけ名前を覚えてもらわないと。南方でなくなった人には「里の秋」はつらいかも。紅葉なんかの方が無難かも知れないな、と楽譜をめくっていたらなんと秋のメドレーの1.2曲目になっていた。
2007年09月23日
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般若の能面を付けてなぜかビルの屋上らしきところで飛び上がると言う変なシーンから始まるフジテレビ系の番組だ。いきなり福田・麻生両氏の登場。フィルムが流れ、福田氏は「お年寄りが安心して暮らせる国作りを・・・」と言っている。彼は確か71歳。彼の言う「お年寄り」とはいったいどのあたりを指すのかな?? 官房長官の時代にあまりにも傍観者的な、人を食ったような口調で発言するので、この人は嫌いだった。塩崎氏も似ていた。ところで議員年金が条件が良すぎると言って批判されていたのは結局どうなったのだろう?ほとぼりがさめたからもういいか、になっているのだろうか。対する麻生氏。この人の口の曲がりは最近見慣れたせいか目立たなくなってきたが、福田氏と対照的に興奮してくると言わない方がいいようなことを見事に口にする。むっつり助兵衛と開けっ広げ助兵衛のどっちがいいかは個人の好みだろう。どっちにしても根が同じなので、大衆の要求に応えてくれる人材ではない。さて、本番。司会のキャスターがしたり顔で「あと数時間で総裁選の投票です。当日の選挙戦はしないものですが、今日は特別にお二人に来ていただきました」何のことはない、自民党の会長を選ぶだけのことなのだから公職選挙法は一切関係ない。労組や合唱団の役員選出と何の変わりもない。なのに仰々しくやるのは自民党のプロパガンダではないのか?公私混同もいいところ。そしてまた、首相不在でも流れていっている、この現実。行政が何をやっているのだろう?国会は空転、自民党の無断欠勤のおかげで仕事ができない、いわば同盟罷業、ストライキではないか。この間の歳費も払わなきゃいけないのか。また、首相が事故ある時には官房長官がその任務を代行する筈なのに何もしない。その程度の国政で間に合うのなら1000人もの議員はいらないだろう。自民党のもてあそぶ国政はもうたくさんだ。はよやめてくれ!
2007年09月23日
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今日は仕事は休み。別に土曜の休日なんて珍しくもないことだが、昨日、一昨日と女房は通園施設の親睦旅行だったのでパートとは言え少々無理を頼んで連休にしてもらったので顔を出さないわけにいかず、自閉くんのお守りはこちらに回ってくる。何もない時は近くのコンビニで買い物をするのが楽しみ(らしい)。テレビでコマーシャルしているものがずらりと並んでいるわけだから、さぞかし面白かろう。ところが、見るのが目的で買う方は二の次だから店にとっては迷惑なことだと思い、必ず何か買って帰る。コンビニは人の入れ替わりが激しく、体にも特徴のある(ものすごく大きい) 子なのだがなかなか覚えてもらえず、行くたびにこちらは小さくなっている。小さい頃から行っている本屋に次にいく。ここもチェーン店だが、店長さんが長く、うちの子をよく知っている。「今日は早いねえ」「いつも迷惑かけてすみません」この一言でずいぶん気は楽になる。もともと本好きなせいもあり、ついつい買ってしまう。障害児が生きていく上で、地域に知られることはとても大切なこと。人の流動の大きなところでは10年、20年の連続した地域生活は難しいのだろうが、 我が人生も後30年ばかりか。彼の生活がしやすい地域であれるように、まだまだしなけりゃならないことは多い。
2007年09月22日
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アメリカ艦船に20万kl供給した、と言う記録を「80万klだった」と訂正する根拠は何か。売り上げ台帳に20万、と記入してから、売り先の購買台帳を見せられて「あ、80万でしたか、直しときますわ」と一緒、およそ公式記録とは言い難い。ならばなぜそんな間違いが起きるのか。「メータの故障」「係の読み間違い」くらいが出てくるのだろうが、それが「血税」の重さか。「どうせ無料のガソリンスタンドや。わしらの給料に関係あらへん、適当にやっときゃ通るわ」くらいのことだろう。「戦争は何でもあり」なのだ。供給先はアメリカがダントツ。米軍に組み込まれているのは明らかだ。「戦艦大和」の時代と、軍(防衛省)の感覚は何も変わっていない。家族の薬代をけちって防衛の壁だけではダメだ、隣に届く鉄砲を買おう、と言っているのと同じだ。さらに、ここに来てアメリカも地球温暖化問題から目を背けられなくなった。二酸化炭素を意味もなく出す行為が戦争だと言うことを考えて欲しい。アフガン、イラクの戦争はいったいいくらの二酸化炭素を生み出したか。空母の燃料、補給の燃料、ジェット燃料、火災、弾薬。そこからは何も生まれない。民生で出る二酸化炭素とは訳がちがうのだ。そこに投入する金が貧困を絶つことに使われたら・・国連でなくても、働きかけがなくても、「謝意」を示してくれるだろう。欺瞞に満ちた国連決議(民主党への牽制)がむなしい。
2007年09月22日
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暑い暑いと言いながらも季節は確実に進みもうお彼岸。日も短くなって、6時過ぎの電車に乗ると、見るまに暗くなってくる。電車の窓からふと見上げると、半月。上弦の月はどうやら昨日だったらしく、少々ぽっちゃりした半月だ。昨日書いた戦艦大和の本も今日は読み上げてしまった。世界最大の、役立たず戦艦。でも、なぜか一番人気の高い戦艦だと言う。模型然り、写真然り。壮絶な最後だったからか、沈没が敗戦の兆候だったのか。大和の甲板から見る月も、こんなのだったのかなあと平和の尊さを感じながらの帰途。
2007年09月21日
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この間図書館から借りてきた。栗原俊雄著、副題は「生還者たちの証言から」まあすさまじい話である。まだ読み始めたところだが、きちがいが刃物を持ったらこうなると言うような話だ。ちょうど女房は「大和ミュージアム」が旅程に入っているらしいが、とてつもなく大きい46センチ砲の発想は「射程距離が長い」と言うことは、着弾地点の誤差も大きい。水平線の向こうに有る敵を討つと言う、とんでもない発想。それを見えるように艦橋を高くしたら安定が悪くなるので幅広となり、「たらいのような戦艦」だったという。で、相手に当たる確率を今計算すると5%だそうだ。おまけに鈍足27ノット。できた時には時代遅れ。すでに世は航空機による先頭が主流、世界で初めて航空機で戦艦プリンス・オブ・ウエルズを沈めたのは日本軍だったと言うから皮肉と言うか。時の海軍の言い分が奮っている。「今さら血税で役立たずができましたなどと言えるか」さながら今の自民党を見る思いだ。この手の話は枚挙にいとまがないはず。箱もの行政、リゾート開発・・・沖縄特攻作戦には正面切って反対したものも多かったらしい。だいたい、陸地に乗り上げて砲台として使う、と言う発想も砲手にしてみれば「傾いたら砲台が回らない」と言うほど間の抜けたものだったと言う。戦闘の場面は悲惨だ。破片を受けて首が飛び、それらを拾い集めて血だらけになった手で握り飯を食うと言うのに何も感じなくなる。それが戦争だ。海に投げ出されたものへの機銃掃射。これも卑怯とかそういう感覚は戦争の中にいない者の感覚だと言う。要は何でもありで、敵を殺したやつが偉いのだ。今日のニュースステーション、アフガニスタン支援の補給艦から補給を受けたアメリカ軍の補給艦がそのままイラク戦争参加の艦船に給油していたと言う。戦争は何でもありなのだ。補給艦の乗組員が「アフガンのために使われていると信じている」と言っているのがむなしく聞こえる。「事前通告がないから核の持ち込みはないと考える」平和な証拠だが、こんな理屈は戦地じゃないから通るので、何でもあり、が戦争だ。国連の「日本に感謝決議」これだって何でもありの象徴ではないか。ロシアの代表の意見が正当だと思う。「アメリカにたてついてもしょうがないから」の賛成票だったと考える。
2007年09月20日
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豊岡はもともとフェーンの発生しやすいところで、暑いのだが、昨日はなんと35度。瀬戸内側も暑い。まるでこのところの天気は「土用の朝曇り」だ。毎日が土曜ならいいけど、「毎日が土用」ではたまらん!と朝から女房と笑う。今日から彼女は広島旅行。娘と二人の独身生活+母親。
2007年09月20日
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これには共通点があると昔からいわれている。弱くても熱狂的に支持する・・・尤もこのところの阪神はAクラスの常連だから、そうでもないが、ipodを得たアップルと言うところか。万年Bクラスの時代があった。虎はシマネコとよばれ、何をやってもダメ。オーナーも辛抱がなかった。私も今の方が阪神に思い入れがあるが、若い時にはほとんど野球なんか興味がなかった。 阪神思い入れのきっかけは「がんばれタブチくん」と言う漫画だった。いしいひさいち、今は朝日新聞の「ののちゃん」だが、あの漫画はすごかった。4コマ漫画の新天地と言う感じだった。あそこまで田淵幸一氏をデフォルメできるとは、すごい漫画家だと思った。氏がマックで漫画を描いたかどうかは知らないが。その時代から、バース、掛布、岡田の時代、そして星野監督の時代があり、岡田監督という生え抜きの監督が育つのをまって星野監督は一線を引く。そして、岡田が二軍で育てた人材が花開いているのを見ると、やっぱり本筋でなきゃいけないんだなあと思わされる。今はウィンドウズとマックの使用感も非常ににてきたし、インテルチップを使ったマックも出てきた。やがてはPPCマックも動かなくなる時代が来るのかも知れない。が、マックユーザが比較的抵抗なくWinを扱うのに、その逆は少ないようだ。阪神から巨人に移籍した人って、だれかいたっけ?(江川か!)小林繁(古い話だが)あの移籍の年は大活躍だったなあ・・・ ざまみろって思ったもの。あかん、今日は精神分裂状態だ。話がまとまらん。ま、こんな日もあるか。失点11で阪神は負け。また中日と0.5ゲーム差。このハラハラ感がなんとも自虐的で・・・マックユーザーと共通か?
2007年09月19日
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原因ははっきりしている。彼女は上鼻腔に膿がたまりやすく、風邪を引くと鬱陶しいらしい。そこにどうも歯周病か、歯の関係がからんでいるらしい。急に暑くなったり涼しくなったりで調子を崩している。で、帰りの電車が出発しようと言う時に電話がかかってきた。「ちょっと病院にいってくるわ」「晩ご飯お願い」で、帰ってからシャケの何焼っていうんだろう。身に焦げ目を付けてからギョウザよろしく水を入れて蒸し焼きに・・・ 簡単にでき上がり、済ませたところに帰ってきた。「やっぱり風邪やって」まあお大事に・・・だが。それにしても女房と言い子供と言い、(いい大人だが)どうしてこうも魚を食べるのがヘタなのだろう。別に自分が上手だとは言わないが、皮にも骨にも一杯身がついているのに「ごちそうさま」「お前らバチが当たるぞ」「ほなお父さん食べといてよ」おいおい、お前母親になったらどないする気や?娘の答え。「その時はその時。まだ心配あらへん」その神経がわたしゃ一番心配だ。
2007年09月18日
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自民党の総裁選びの演説をどうして公衆の面前でするのか。「政治をやっとるのはわしらやぞ~!」というアピールか。普通、党の内輪の問題は建物の中でやらないか?一般大衆の傍聴を歓迎しているのか。ならば給油の実態の子細を明らかにして欲しいものだ。「アメリカのためにやっていると言うのは見当違いだ」と福田氏はいうが、ならばどう見当違いなのかを教えて欲しい。給油の相手がどこの国の何で、いくらをいれて、日本の支払う総額がいくらで、その費用対効果(といってもアメリカでさえ兵士の人数を減らすと言うのに、空荷の艦船に補給してどうする?)も明らかにして説明すべきだ。聴衆がまた変。手に手に日の丸の小旗を持っているのは何?自民党の小旗ならわかる。党員か支持者だろう。日本の旗をどうして聴衆が持ってるの?自民党=日本政府じゃあるまいよ。 どう見たってやらせだよね。総裁選なんて、一般大衆には何の意味もない、ただの「コップの中の嵐」なのだ。政党の内外の問題は切り分けないといけないでしょ。でも、今誰を選んだって、いっしょだわ。民主党に問責決議案を出させないほどきちんとした閣僚って、多分いない筈。さっさと解散総選挙で今の民意を知って欲しい。アメリカに軍事協力する金があったら借金返済に回せ!それが日本の明日を作ることになる。その前に情報公開がないと。それが自由民主主義でしょ。名前は自由民主だが実態は「不自由非民主」では困ります。
2007年09月17日
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夕べからの暑さ!パソコンで楽譜を書いているだけなのにたら~りと汗が首筋を伝う。おまけに晩飯は焼き肉。たまらずエアコンに走る。今日は敬老の日だが、仕事。子供たちは皆休みで朝寝している。休みのおかげで電車はがらがら、車道の横断も好き放題にできる。天気は朝からどんよりだったが、昼前からかっかと晴れてきて、午後の仕事は暑かった。「夏がまた来たみたい」が挨拶代わりだ。そして会社が引けてからは突然の夕立。ものすごい雨、雷。少々、ではなくかなり雨の中に出て行くのがためらわれた。電車の中ではもっとも強い雨だったが、おりる時には上がっていると言う目まぐるしい変化だった。今も遠く雷の音が聞こえる。日本海に進んだ台風11号の成れの果てに南から暖かい風が吹き込んだのだろう。 今は窓から涼しい風が流れ込んでいる。昨日に比べたら遥かに快適だ。さて、楽譜の仕上げをしないと水曜日の練習に間に合わない。やるべ!
2007年09月17日
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先頃会社の集団検診があった。これはまことにありがたい制度なのだが、高年齢者には胃のX線撮影が義務づけられている。したがって造影剤のバリウムを飲まねばならない。飲む量が少ないと検査の台に載せられてから振り回される時間が長い。前職の時がそれだった。今は多めに飲んで振り回される時間が短い。バスの中だから総時間がとれないのだろう。私の胃はインテリジェント性があるのか、栄養にならないものは消化もせずに出していくらしい。前に指摘されたのだが、短時間に撮らないとダメで、こういう人がまれにいるのだそうだ。 だからよけいに振り回される。撮られる方も大変だ。撮影が終わればたっぷりの水と下剤を飲んで、あとは出してしまうだけなのだが、これも私は人より短時間の傾向がある。腸の方も見限りが早いのか。どうかすると1時間ほどで出てしまうのだが、座式トイレだと、出ていったものがモニタできない。最近のは節水を謳ったものが多いので余計見えない。尾篭な話だが、便は消化器のモニタだと聞かされたことがある。黒いのが続くと胃からの出血の疑い、白ければ胆汁の分泌障害とか。この意味ではわが家の和式は貴重である。硫化水素の悪臭などあればたちどころにわかる。汚いものは流してしまうのが今風かも知れないが、情報をみすみす捨てているようで疑問にも思う。が、洋式は腰の痛い時にはありがたい。
2007年09月16日
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再々のお願いで恐縮ですが 篠原真編曲の「赤とんぼ」(混声四部・アカペラ)を探しています。結構古いものだと思います。画像いただけるとありがたいです。
2007年09月16日
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テロ特措法と消費税の話を聞いて、やはりアメリカ盲従しか自民党にはできないのだな、と言うことがよくわかった。借金まみれでもアメリカに忠実に金を使おうと言うことなのだ。税金をあげる前に経費節減を、と言うが軍事費はまるきりの聖域だ。軍事費を思い切って削り、戦争に加担しない姿勢を打ち出せばよい。戦争は必要悪でなく絶対悪なのだと言うことを内外に知らせれば大きな支持を得られるだろう。アメリカについていくことが平和には決してつながらない。そこにあるのは軍拡の泥沼だ。結局ステルスを有料でも配備しないのは、日本を本気で守る気などさらさらないことを示している。奴隷に人権はわたさないのだ。ブログはきわめて安く自分の主張ができる場。軍事費を削れ!と言う世論を盛り上げようではないか。そのために給油がどれだけ役に立っているかいないのか、アフガンやイラクのフィルターを掛けない情報が必要だ。大本営発表はあてにならない。アメリカのブッシュでさえも削減をいわざるを得なくなった。ここに来て、相も変わらず給油だけだから、と言うのがどれだけ説得力のないことか。
2007年09月15日
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先に農学部のことを書いたが、日本の教育システムで複数の大学の同じ学部を知るようなことはまずない。だから学科のことも自分の大学の、自分の学科しか知識はないわけだ。私が農学部を選んだ理由を振り返ってみると、(まあ理由ぐらいあとからでもくっつくものだが)高校生の頃は日本は超高度成長の入り口、今の中国のように空気も水も食品も汚染だらけの時だった。「複合汚染」が流行語になった時である。それまでは工学部を希望していたのだが、いかんせん、数学と物理の成績が悪すぎた。化学と生物と、古典が好きと言う変わった高校生だったのだ。で、口に入るものなら食いはぐれもあるまいと農芸化学を志したと言うか、そこくらいしか合格しそうにないと言うか、で進学したわけだ。農学部と言うと、私立大学は圧倒的に少ない。国立大学がほとんどだ。戦後の食料難の時期に、おそらく食糧増産を目指して農学部や農大を作ったのだろう。その後統合が進み、農学部を持たない国立大学がある県はいくらもないはずだ。神奈川、滋賀、奈良、徳島、大分くらいではなかっただろうか。で、私が足を運んだことがあるのは、受験だけの東京農工大学、コーラスの交流があった鳥取大学、そして母校である高知大学。これだけだ。これで「農学部とは・・」などとよくほざいたものだが。付属農場が近くに有る大学も、実は多くないらしい。東京農工大に行った時は、キャンパスに入ると田舎特有の堆肥の匂いがしてくる。「東京にもまだこんなとこがあったんや・・・」と妙な感心をした。確か府中市だった。(と思うが、このあたり日野市とも接していたように思うのでさだかでない)鳥取大学農学部は、建物だけしか知らないが、どうも近くに農場があるような感じではなかった。緑の芝生にチョコレート色の回廊型のビルだ。高知大学は本館の目の前が農場。校門をくぐり、右に校舎、左に農場と言う配置だ。高知空港に隣接し、とんでもない広さに思えたが、農学科の付属であり、化学の学生にはあまり縁がない。もともと高知航空隊の敷地を農学部と空港で分けたと聞いている。私の在学した頃は、小型の格納庫とおぼしきコンクリートの塊がまだ田圃の中のあちこちに点在していた。 二期作で有名な香長平野のどまんなかである。ただ、栽培学原論の教授は、「高知の米は雀がまたいで通る」程まずいと言っていた。別に農家の責任ではない。稲は、日較差の大きなところほどいい味になる。日中十分に日を浴び、夜冷え込むと、一生懸命合成したデンプンをため込む、いわば危機対応型なのであるが、高知は夜になってもなかなか気温が下がらないので、危機意識が低いのだと言う。金を持たせれば飲んでしまうと言う県民性と関連があるかどうかは知らない。
2007年09月15日
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鬼が笑うような来年の話だが、来年10月に発足15周年を迎える。発足以来、3年に1度定期をやってきた。ところが4回目を迎えようとした時、指揮者のドタキャンで(安倍首相みたいだ)大量の女声を失い、人数は半分になってしまって中止。「先生」と名のつく人はここらが怖い。教え子をごっそり引き抜いていくわけだ。かといって指揮の技術に妥協もできない。そんな背景はいいとして、現在の指揮者が何かやろうよ、と言い出した。人数が減ってからはアンサンブル曲の取り組みしかしていないので組曲をやりたい、と言う。 そうなると人数面からも助っ人が必要だ。資金は長年の蓄積でなんとかなるが、人はそうはいかない。男性を集められる数からして、まあ2人追加がいいところだろう。女声は3人ずつくらいかな・・ということで、6月にゲスト出演した隣町の知り合いに相談してみたら「心の四季」ならいけるよ!」と言う願ってもない答えが返ってきた。 女声バージョン、混声バージョンの経験者がいると言う。これならできるかも知れない。我が町にもいくつかの合唱団はあるが、どうも運営方針がまちまちで我が団と歩調が合うかどうかが焦点になる。そんなところに労力を使いたくないので思い切って町外に活路を求めたのだが、なんとかなるだろうか。1年間で7曲・・・できるかな?私自身も昔歌った経験があるので他のパートも手伝えるかも知れない。 指揮者の夢をかなえてやるか!あとはステージ構成だな・・・と夢を広げていたら12時。夕べのことだ。
2007年09月15日
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自民党の総裁に結局福田・麻生の2氏が立候補したと言う。会社で「どう思います?」と同僚に聞かれたものだから「麻生は顔が悪いよね。日本の代表の顔として不適当」と答えてから、ちょっと失礼だったかなと少し反省してしまった。「人は顔じゃない」でも、やっぱりあれはやの字の顔の方が近いと思うのだが・・・でも、結局自民党の中の争いであって、誰が総裁になるか、の話であり、国民を幸せにするのかは疑問符が残る。小泉氏も「全面的に応援」するというが、どうも国民の方は向いていないようだ。しょせんコップの中の争いに過ぎない。それがそのまま日本のトップにつくのだから、なんかなあ・・・と言う思いを禁じえない。首相は直接選挙にしたらどうだろう。もう少し民意が反映できないかと思う。
2007年09月14日
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もうずいぶん昔の話だが、女優の吉永小百合さんが納税に行って、「納税しますが、軍備には使わないでください」と言ったと言う。吉永さんは毎年戦争についての朗読をしたり、いろいろと平和活動にかかわっていることで有名だ。私たちは税金や保険料を納めている。だからその使い方については口を出す権利がある。また、徴収する側は納税者が幸福になるように運用しなくてはいけない。 ところが今までは「取ってしまえばこっちのもの」と言う運用をしてきた。そのかわり飴もなめさせたから集票マシンにもなった。飴が無くなった今後は、そうはいかない。株主の利益を要求すべく、村上ファンドを見習おう。今、借金漬けでは取られっぱなしだ。聖域の軍事費の明細を出させよう。1機で何億も浮いてくる戦闘機、護衛艦(あえて戦艦か?)アメリカのいう通りに動いているからそうなるのだ。イラク特措法も、やめたらどれだけ得してどれだけ損か、そこを追求しよう。「世界公約だ」は禁句。国内でも公約は守られず、年金に至ってはほとんど国家による詐欺だ。銭のある時にしか公約が守れないのは会社もいっしょ。銭のない時は「出さない」これ以外に赤字を解決する方法はないのだ。アメリカを潤すか、国民を潤すか。アメリカは日本の株主ではなかろう。超大国の脅しを告発しよう。
2007年09月13日
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3時の休憩にwebを覗いて驚いた。「総理辞任」だ。私もさんざこき下ろした口なのではあるが、「ほんまかいな」と思わず口にしたほどだ。やぶれかぶれ辞任と言ったところか。まあ、取り巻きに恵まれない人だったと言えよう。そんなのを任命した方もした方だが、あまりにもお粗末だった。身体検査をしても出てくるわ出てくるわ。ただ、これも身内のリークじゃないかと言う気がしている。「影の内閣」が、首相を退陣させるためにやったことと考えると、ストーリーが流れるのだ。これは謎の北朝鮮船があらわれたり、ミサイルが発射されたり、或いはニューヨークのビルに飛行機をぶつけたり、と言うような事件が、通りにくそうな法案が出た時にあまりにもタイミング良く起きていることから邪推するものだ。実際、こんな事件を見せつけられて有事法が通っているし、北朝鮮からの帰国や拉致問題も、小泉人気を鼓舞するかのように起こった。横田めぐみさんのお母さんがブッシュに面会したタイミングも、「これは利用されただけじゃないか」と思えるほどタイミングがよく、しかも具体的な行動は見事に骨抜きになっている。そして今回の辞任劇。安倍総理は、拉致被害者の希望の星だったと思う。しかし、結局そうではなかった。選挙に利用されただけの実績しか残らない。民主党の小沢氏に会見を求めたが、断られた。「公開の場で討論しようじゃないか」と言う小沢氏を私は支持する。料亭政治にはもう飽き飽きした。で、首相が代わったところで何も代わらない。もう首のすげ替えだけの問題であるかのようだ。次は麻生氏か。或いは福田・谷垣と言ったところだろうか。いずれにしても、解散総選挙は完全に視野に入ったと言う思いがする。
2007年09月12日
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近ごろ菌をデフォルメした漫画や、ビッグコミックには最近「玄米せんせいの弁当箱」が掲載されている。一方、「牛に願いを」だったか、テレビドラマもある。自分が農学部出身なもので、やはり興味をそそられるのだが、農学部って何をする?と考えてみると、これは「家庭科」が一番近いかなと思う。農学部と言うが、学科によって勉強することは大きく異なる。ただ共通しているのは「衣食住」である。私の場合は農芸化学だったので単位の中に栄養化学もあれば、化学工学もあった。1文字の学部は歴史が古いと言うが、確かに衣食住というのは人間から切り離せない。農学科が一番農業に近いだろう。剪定やら施肥など、いかにも農業だ。林学科は治山、治水、木材利用。当然「家の造りようは・・・」である。農業工学は利水、耕耘などが含まれる。農芸化学は加工食品、発酵、農薬、土壌化学など。繊維化学も含まれる。農業経済になってくると少し毛色が変わる。まあ、たぶん、だが農地の利用効率など話題にするのだろう。畜産科は文字通り家畜の利用、繁殖、育成など。実に泥臭い道だ。スマートさには欠けるだろうが、生活の基本を生み出すことだ。それが話題にされると言うことは、意外と知られていない世界と言うことだろう。モノづくりとはちょっとちがう物作り。軽視され、衰退して、風前の灯みたいになっているが、輸入物は基本的にアテにできない。自分の食べるものは自分で調達しないと本当に大変なことになる。作物って二酸化炭素は吸収するし、食糧に換えてくれるし、すごいもんだよ。
2007年09月11日
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「残業手当が出なけりゃ早く帰る動機付けになるだろう」「残業代が出なかったら、あほらしくてさっさと家に帰るインセンティブ(誘因)になる」。舛添厚生労働相は11日の閣議後の記者会見で、一定条件を満たした会社員を労働時間規制から外すホワイトカラー・エグゼンプション(WE)についての持論を展開した。 政府は、さきの通常国会に提出した労働基準法改正案にWEを盛り込むことを目指したが、労働組合などが「サービス残業を助長し、過労死が増える」と反発。「残業代ゼロ法案」との批判を浴び、断念に追い込まれた経緯がある。 舛添氏は、WEの真意は「パパもママも早く帰って、うちでご飯を食べましょうということだ」と説明し、「家族だんらん法案」「早く帰ろう法案」などの名前にすべきだったとした。 一方、「私はずっと海外で生活してきたが、日本は労働生産性がむちゃくちゃ低い」とも指摘。ホワイトカラーの賃金は労働時間ではなく、アイデアの対価との考え方を示し、「働き方の革命をやりたい」と述べた。 だが、「さっさと家に帰れるぐらいなら過労死は起きないはずだ」と質問されると、「時間ではかれる仕事について残業代を払わないのはもってのほかだ」と釈明した。 実際の導入については「WEの問題はプラスマイナスある。今後とも審議し、検討していくのは(従来方針と)全く変わらない」と述べた。(以上asahi.comから引用)やっぱり実情がわかってないんだなあ、と思う。人事考課、昇進、そんなものに影響すると言うのがわからないのだ。陰湿ないじめもある。水面下の動きは、その業界にいたものでないとわからない。東大の先生ではサラリーマンの生活は理解できないでしょ。母親の介護をしたくらいで何もかも苦労がわかっている人だなどと誤解してはいけない。もっと深刻な介護なんていくらでもある。障害児をもってごらん、先の見えない「ずっと介護」なんだから。それも切って捨てる自民党にいる限り、なにもできない。舛添さんもただの自民党員と言うことだ。日本をお金持ちのための国にする人だ。
2007年09月11日
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今朝は雨が降っていたので自転車はあきらめ、自動車で駅まで。リアシートにバッグを放り込んでいくので、駐車場に着いてからドアを開けようとすると??見たことのない虫がドアにとまっている。ほとんど笹の葉のように見える。これの名前をご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。(何も出ませんが・・・)砥峰高原からくっついてきたのかも知れないし、いきなりとまったのかも知れない。或いは夕べとんできて一夜を過ごしたのかも・・・
2007年09月10日
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ええ覚悟やないか!というよりも、これをきっかけに対米従属を続けるのかどうかで総選挙をし、国民に選択をさせるべきだ。これこそ、郵政民営化どころでない、独立の道を選ぶか、従属の道を選ぶかだ。借金大国のくせに、軍事予算は対米軍分も含め4兆円にも上っていることをきちんと認識しよう。「思いやり予算」ができるほど国庫に金はない。せめて半減、できれば1/4にしようではないか。アメリカ繁栄に協力して国民を殺すのか、国民を助けるために「金はよう出さん」と言える国にするのか。国民を守らぬ国など存在の意味がない。病人を見捨てて争いの道具を整備するなど愚の骨頂だ。改正憲法草案では「国民は国防の義務を負う」とかいった輩がいるそうだが、これか筋違い。国民なくして国はあり得ない。なのに国民が減るように国は仕向けている。 愛国心?いい国だと思うような政治をすれば、教育なんかしなくても持つようになるよ。残念ながら今はなし。「日本に生まれたゆえの不幸」をたっぷりと味わっている。
2007年09月10日
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昨日の話になるが、ボランティアで数名の年配の方が介助に来てくださる。山を下りながら「私とこ、主人が65で退職したんや。ほんなら今まで3号保険者やった私の分も国民健康保険の請求がくるやん。今までは介護保険で半額会社負担やったけど1人前に来るわなあ。税金も前の年の収入を見てくるやろ。65超えたら保険料も割り増しや。収入のうなるのに出費増えるんやで」先頃の意識調査で7割の人が将来に不安を感じていると言う。私も、いつクビを言い渡されるやらわからない。借金がないだけが財産みたいなものだが、セーフティーネットはどんどん弱くなっていく。保険料が払えなくなるかも知れないし、医者にかかる金もないかも知れない。国民を守らない国家なんて何なのだろう。諸外国の中には医療費完全無料と言う国もあると言う。かかりつけの医者をもてない妊婦、動けなくなるほど悪くなるまで医者にかからない貧民「税金も払わないやつの面倒は見られない」が厚生労働省の究極の言い分だろう。行政が富の再配分をすることは何度も書いたが、格差の大きいアメリカのまねをしてきて、今ギスギスとした社会になっているのは否定できない事実だ。自殺者の多さ、人生悲観論、幸せ感のなさ、子供殺し、親族の殺人・・・為政者は国民をどこへ連れていこうとしているのか。世界一の借金大国に軍事費がなぜ伸びるのか。軍備をやめよう。全くむなしい消費だ。独立国なら、外圧に言いなりの政治はやめよう。それが希望を持つことになる。
2007年09月09日
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あかとんぼの里コンサートに出演、なんとかバッカスフェスタでの失敗をカバーし、終わった。指揮者の友人で失敗をしっかりと見た人が今日も来ていて、はらはらしながら聞いていたそうだ。が、今日はアルコールはもちろん入っていない・・・(それで普通だが)で、途中に拍手が入るほどの出来だった。自分で評価するのもどうかと思うが、我がグループ、意外とユニゾンがうまい。「ユニゾンは難しい」と脅す指導者も多いのだが、ユニゾンになって離合集散と言う感じの編曲を得意にしている。だからあまり脅かさないでくれ、ということも言いたい。今日だけ、という約束だが、助っ人がソプラノに入ってくれたので助かった。彼女が練習に出て一番驚いたのは「指揮者に意見をする団員」の姿だったと言う。音楽の専攻生なんて一人もおらず、アマチュアの指揮者で別に仕事を持っている。「だから気がつかないことの方が多いだろうからみんなで助けてね」ということで、感じたことを率直に言うわけだ。「ここはritしないほうがいいんじゃない?指揮も遅くなってるよ。インテンポでしょ」「アルト、音程低い!」まるで指揮者の養成所みたいだ。「指揮者、支持間違えたでしょ!」もある。いや、本当に指揮者のためになっているのか疑わしい時もあるが、一応「信頼でつながっている」ことにしよう。 そして次回から久しぶりにボイトレ投入だ。次回出演は11月11日。
2007年09月09日
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恒例の障害児をつれたハイキング。先月は仕事でいけなかったが、今月は次男を連れていく。今回は神河町の砥峰(とのみね)高原。高速を走ると1時間ばかりで着く。あいにくガスがかかっており、山頂に着いた頃には雨になってしまったが、まもなく上がって日も差してきた。家の方では初秋と言うより晩夏というような蒸し暑さだが、少し登るとこの通り。ススキは白い穂の準備をしている。もともとここは軍馬の養成所だったらしい。稜線に土塁が築いてある。看板には、ススキの原には樹木が侵入してくるので、幼木を焼くことによってススキの根だけを守る、という風に書いてある。もう2ヶ月もするとススキで真っ白に覆われるが、だんだん丈が低くなっているとのことだ。 春先には山焼きが行われ、地元の新聞にも紹介される。それは見事なものだ。今日はキノコをたっぷり使ったみそ汁がご馳走。そこらで取ったものではなく、持参したものだが非常にうまかった。
2007年09月08日
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岩波新書1082 前田哲男著のこの本を読むと、本当に背筋が寒くなる。参院選大敗で改憲論はいまのところ鳴りを潜めているが、まさに軍隊である。日本国憲法に違反することを知りながら警察予備隊発足当時のアメリカ軍将校が 「あんな崇高な憲法に背くもの」と自らの苦しみを語り、「押し付け憲法論」がでっち上げに等しいものだったことも吉田時代の事務官が語るという、とんでも本だった。さらには「憲法を自由に変えたらいい」というアメリカの呼びかけに応じなかったと言う。そして驚愕したのはイラク派遣の自衛隊員がなんと「千人針」を持っていると言うこと。家族の心配が、こんな第二次大戦の精神的遺物に集約されているかと思うと、空恐ろしくなってくる。防衛庁から防衛省の「昇格」も、ひたすら「海外派兵」に持っていったことの裏付け造りなのである。見えない手は私たちの生活を音もなく破壊し始めている。アメリカ帝国主義、日本の対米追随の結果だ。「諸外国の良心」(憲法前文)に則った外交のために、現状に法を合わせるのでなく、 理想のために法を整備する姿勢への転換が必要だ。環境破壊大国、アメリカのやり方は間違っている。環境破壊は食糧危機だ。それに追随していたら、日本は間違いなく滅びる。EUを手本にしよう。
2007年09月08日
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次から次へと出てくる自民党の議員の会計報告訂正に、安倍総裁はこういったという。「私は故意に不正をしました」というバカはいるまい。故意でも過失だったと言うのが普通の議員だろう。正直に「故意にやりました」という人なら、こんなアホな間違いはしないよ。世間がわかってないのかなあ・・・
2007年09月07日
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東大卒の多い国会議員だがその取り巻きはあほばっかりかい!といいたくなるような出納の「単純なミス」。1000万円と200万円の区別がつかないほどの演算能力の取り巻きと、その資質を見抜けない議員しかおらんのかい!われもわれもと政治資金報告書の訂正が相次いでいる。 多分報告を出すタイミングを計っているところもあるのだろうが、なんともまあお粗末の限りだ。首相も「まあ単純なミスだそうですから・・」小泉、安倍と全く他人事のようにコメントを出す、日本の政治の総責任者と言う認識が全くないんじゃないかと思う。ま、これが自民党の実態なのだろう。集票マシンにはおいしいエサをまいておき、ちょっとした見返りでお茶を濁していたが、いよいよエサが無くなってきて重税をかける、健康保険料を引き上げる、ということになってきたら国民は正直なものだ。「自分の生活のために働くのか、保険料を納めるために働くのか・・・」ステルス戦闘機1機でどれだけのことが福祉に転用できるだろう。 アメリカが守ってくれるわけがない。安保条約を信じている人、アメリカの利己主義を知りませんか?自分よければすべてよし、日本は踏み台に過ぎない。まやかしだ。基地なんかやめて、本当の不戦を追求しよう。何度も書くが、政治家は税金の分配を決めるのが仕事なのだ、きわめて非生産的な仕事。その分配が負担者にとって不適なら、選挙で変えればいいのだ。それが美しい日本だろう。
2007年09月06日
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政治家の辞任、離党、ずさん会計、国庫金横領とまあニュースと今さらいうべきかと思うような根の深い、歴史のある不祥事でマスコミの話題はつきることがない。保守合同以来約60年の長きの中に税金から日々の糧を得ているわけだから、鈍感にもなろうと言うものだ。すでに辞任した大臣が「1円の領収書をくれるのか」といっていたが、確かに1円の領収書を出させられる方は大赤字だが、この言葉が疑問形で出てくるとは何たる生活感のなさ。会社や任意団体(我が合唱団も含め)は、1円があわなくても問題になるのだ。会計報告ができない。それを政治家だからと言うことで5万円以上などとは全く特権意識丸出しで、そんな輩に政治をさせておくことの方がおかしい。官房長官の「連座制で失職は過酷だ」というのもおかしい。どこをつつかれても垢が出ないほどの、特に金の面がしっかりしていないと資格がないのだ。聞けば歳費は3000万円に昇ると言う。自分で管理ができればいいが、実際にはそうも行くまい。金の扱いがいい加減な経理係りを使っているようなら、議員に任命責任があるのだ。官房長官の感覚こそ非難されるべきだ。不倫の報道とは悪質さのレベルがちがう。この面こそ「人心一新」してもらわないと困るのだが、どうも現在の自民党に期待するのは無理なようだ。
2007年09月05日
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政治家の辞任、離党、ずさん会計、国庫金横領とまあニュースと今さらいうべきかと思うような根の深い、歴史のある不祥事でマスコミの話題はつきることがない。保守合同以来約60年の長きの中に税金から日々の糧を得ているわけだから、鈍感にもなろうと言うものだ。すでに辞任した大臣が「1円の領収書をくれるのか」といっていたが、確かに1円の領収書を出させられる方は大赤字だが、この言葉が疑問形で出てくるとは何たる生活感のなさ。会社や任意団体(我が合唱団も含め)は、1円があわなくても問題になるのだ。会計報告ができない。それを政治家だからと言うことで5万円以上などとは全く特権意識丸出しで、そんな輩に政治をさせておくことの方がおかしい。官房長官の「連座制で失職は過酷だ」というのもおかしい。どこをつつかれても垢が出ないほどの、特に金の面がしっかりしていないと資格がないのだ。聞けば歳費は3000万円に昇ると言う。自分で管理ができればいいが、実際にはそうも行くまい。金の扱いがいい加減な経理係りを使っているようなら、議員に任命責任があるのだ。官房長官の感覚こそ非難されるべきだ。不倫の報道とは悪質さのレベルがちがう。この面こそ「人心一新」してもらわないと困るのだが、どうも現在の自民党に期待するのは無理なようだ。
2007年09月05日
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昨晩、50000を達成。50000にして初めてログインの方のキリ番となる。「ゆきえ」さんだが、アフィリエイトにかなり力を入れている女性のようである。毎日のように駄文を読んで下さる方もあり、感謝。失職とともにブログを書き始めて2年2ヶ月。「思えば遠くに来たもんだ~」的感覚だが、ともかく「恒産なければよって恒心なし」別に悪いことを働くまでには至らなかったが、実際収入が不安定なことは家庭の不安定だ。知的障害の次男の年金に手を付けることもあったが、家族でカバーしあった。幸い、現職を得てからは少し蓄えにも回せているそうだ。女房にお任せで詳しいことはわからないが、まあ回っているんだろう。末娘も「しんどかった~」と言いながら毎日病院に勤務しているし、まずは平穏無事に日常が過ごせていることは感謝しなければならない。職場で毎朝ラジオ体操をやっているが、若い人の中には全く力の入っていない人もいる。「多分自由に体を動かすことのできる幸せがわからないんだろうなあ」と思うのは年がいった証拠だろうか。実際、脇腹の筋肉や首筋が痛いのは珍しくなくなった。自分の体と大事につきあわないと。 これからも駄文を毎日書き連ねます。 皆様、覗いてくだされば幸甚に存じます。当面の目標は60000ですね。
2007年09月04日
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DVD観賞で困るのはメディアを認識してくれないこと。かなり頻繁に起こるものだから、その昔(これも10年くらい前か)買ったクリーニングCDというのを使ってみたら、ずいぶん改善した。ビヴァルディの「四季」が流れてきて、CDの一部に植えられているブラシで掃除をするようだ。原理的には単純だが、自動車のワイパーと同じでこれが一番手っ取り早いらしい。MACG4もさすがに古くなったかと思うが、基本的にマックができることが古くならないのでいつまでもだらだらと使っている。それどころかスーパードライブを増設しようかと考えているほどだが、どうも地方ではどのドライブを使ったらいいとかいう情報が売り手の方にもない。ちょこまかと情報を集めているところだ。一方、この間PDA(これも古い言葉だ。IBMのワークパッド)の電池を交換する時に極性を間違えたために中身が完全に消えてしまった。幸いバックアップが取ってあったので回復したが、実はこれが中古品をオークションで手に入れたもので、なぜかカレンダーが少しもあわないものだった。「中古だし、仕方ないか」と思っていたら、(電池が切れて)断食行がきいたのか、直ってしまった。一種の暴走だったのかも知れない。というようなことで、DualCoreやVistaなんのその、整備をすればG4だってきちんと動く。昨日は合唱祭の写真を整理した。元が暗い写真だったが露出とガンマ調整で 生き返ったように鮮やかになった。
2007年09月03日
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先日こけまくったバッカスフェスタでうちのゲストとしてきてくれていたソプラノさんが「いっしょに歌いたい」ですって。待望の新入団員です。が、どうやら相当の力の持ち主らしい。尻に敷き込まれたりして・・・ま、ハモらない時の実力の程を知ってもらっている方がいいでしょうね。ボイトレも代わってもいいし・・・いや、まだ彼女の声を聞いてない。過大な期待もできませんが、1回の練習で次は本番だよ?そこまで気合い入ってるのかしら。ま、仲間が増えることはいいことだ。今日、ミニコミ紙にうちの記事が入りました。たったの8人でよくやるよ。兵庫県合唱祭じゃ、もう1チーム8人がいたけど、うちは伴奏に1人つくが、向こうはアカペラなので7人の歌。6人は最小編成だった。
2007年09月02日
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参院選挙から1ヶ月以上立つが、与野党ともスキャンダルを持つ(と思われる)議員のバッシング(といっても本来外野の週刊誌だけれども)が出ている。横峯氏の賭けゴルフ。どの程度の規模だったか知らないが、およそゴルファーで一度も賭けをしたことがない人っているのだろうかと 思う。チョコだのニギリだのという言葉をゴルフをやらない私でも知っている。「賭けのないゴルフなんて何とかを入れないコーヒーみたい」とも聞かされた。賭け(賭博行為)は禁止されているが、編集者を筆頭にバッシングしている側の何人が潔白かな?と思ってしまう。姫井氏の不倫問題。 プライベートなことでわからないが、自民党の調査力をもってすればこんなこともばらせるんだぞ、といったところか。褒められたことではないが、沈黙を通していることは事実なのか、何かの作戦か。ただ、ライバルだった虎が隅から隅まで清廉潔白だったとも思えないが。翻って新入閣者の帳簿。相も変わらずズサン、補助金のごまかし。言ってみれば公金横領だ。こっちの方がよほど悪質だと思う。さくらパパにしろ姫にしろ、自分の金でやったことだが、自民のは公金のごまかしだ。悪さのレベルがちがう。人によっては同じ領収証を5回も使っていたとか。しかも現役の議員だ。秘書が、会計担当者が、でことは済むまい。こちらも公設で公金を使っているのだから。不倫とか、賭けとかのスキャンダラスな方が衆目は一時的には集まるだろうし、雑誌の売り上げの伸びもあるかも知れない。 でも、底に潜むものを見失ってはいけない。どちらが税金、国民にとって悪か。
2007年09月02日
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産科医がいない、閉鎖が相次いでいる、過酷な産科の現場・・・と、医療体制にマスコミは集中しているようだが、話はことほど簡単ではなさそうだ。この患者さん、3ヶ月と言うのにかかりつけの医者がなかったのだろうか。妊娠の診断をするのは医師だろう。ならばそこで出産までの行動のレールが敷かれるはずだ。それが救急車でたらい回し、というのはどうもおかしい。妊娠3ヶ月にもなれば、分娩の予約をし、定期的に検診を受ける・・・というのが30年ばかり前は常識だった。ところが、各新聞・報道ともこの面にはあまり触れていない。あくまでも想像の域を出ないが、患者(というのも変か。病気じゃないから)が医療費を払えない状況に追い込まれているのではないか。継続して検査するから、逆子であるとか今の状態がどうだとかも記録できるが、何の情報もない妊婦が駆け込んできてすぐに対応しろというのも医者にとっては酷な話ではないか。 仮に事故があればその責任だけは問われる。そんなリスクを、自分の立場で目の前に出されて、それでも、と手を出すだろうか。コップに入った液体があって、それが何かはわからないが、飲んでみろといわれるようなものだ。娘も病院で検査技師として働いているのだが、会計の時になってどろんする患者が毎日何人かはいると言うのだ。外科など、とりあえず縫合がすめば当面はいいわけだから、あとは消毒液さえあればまあどうにかなる部分だ。規制緩和で何が進んだかと言って、 労務費の削減が一番進んだだろう。だから「史上最高の利益」を会社が出せるのだ。富の分配が偏っている。日本が乳児の死亡率最低になったのは出産までの過程、出産後の管理が非常に行き届いているからだ。しかし今の状態が続けば、子孫はますます産めなくなる。現場を見ない改革の掛け声のみが響いている気がする。「産めよ増やせよ」の時代ではないが、納税者が減るのだ。百年安心年金などとのんびりしたことはいっていられない。「その頃には俺はこの世にはいないから」では政治とは言えるまい。
2007年09月01日
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庭でツクツクボーシが鳴いている。ちょっとMDに録音してみようかなと部屋の中で準備をしたら、モニタに何も聞こえない。ゲインをどんどんあげていったらパソコンのファンの音が入ってくるのに、セミの声はちっとも聞こえない。庭に出ていったら警戒するのか、ぴたりと鳴きやむ。う~ん、こんなものか。マイクと人間の耳とはちょっとちがうのかなあ。そういえば昔、耳の悪い人に話をすると、「あんたの声は聞きやすい」といわれたことがある。周波数によっても人間には聞こえてもマイクでは拾いにくいことがあるのかも知れない。昔録音がはやった時にとても指向性の強いマイクを持った絵があったけれど、ああいう武器でも使わないと虫の声はとれないのかも知れないな。というわけで、虫の声の録音は見事に失敗。
2007年09月01日
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