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最近隣町で母娘殺害の事件があり、NHKのトップニュースで取り上げられるほどでのどかな田舎町がいっぺんに有名になってしまった。知人が「いくら電話しても出ないので見に行ってほしい」と駐在所に電話したので警察官が行ってみると2人とも死んでいた、という事件だ。死後相当の日数が経っていて腐乱状態であったという話もある。現場の近所にすむ人が学校からの迎え要請に応じて軽トラックで出かけたら上空には4機のヘリコプターが飛んでいて、後刻ニュースをみたら自分の走るトラックが写っていたという。ネットニュースでは「田舎がのんびりしていて安全というのは神話だ」と申す人が出演している。「最近は空き家が多くなって、荒れていて誰も近づかないから犯罪の温床になる」などともっともらしいことを言っている。「防犯カメラなんてほとんどついていない」まあ確かにその通りで、街灯さえ都会のことを考えれば「点在」しているに過ぎない。防犯カメラを個人的につけたって、満足な明かりは得られないだろう。昼間だって車移動の人がほとんどで、在宅していれば鍵もかけない。暗くなれば人通りそのものがパタリとなくなる。そんな地元での殺人事件だ。容疑者が捕まるまでにいかほどかかるか見当もつかない。昼間だって高齢者が畑まで移動するくらいで、「不審な車」らしきものも見当たらない。ご近所の顔はわかるが、多少離れたところにできた若い家庭なんぞ全く情報がないし、夫婦で働きに出るから顔を合わせる機会もなかなかない。そんな環境の中で、市は「安全管理監」という役職を作っていたらしい。これが東京に本社を置く会社の社長らしい。こういう人を管理監に任命して実利があるのか、大いに疑っている。まあ、田舎だって田舎の叙情があるので、それを踏まえて考えてくれればいいのだが。
2026年05月22日
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クレジットカードの請求にthebestpdfと言う売り上げが6000円と計上されている。何かしらんと調べてみれば、PDF書類からexcelの表を使い,書き出した時に使ったものらしい。忘れるほどに前の話だ。で,請求書を見てみると見かけ上60円/月となっている。60円くらいなら良いかと思ったのだろう,そのまま放置していたものらしい。そうしたら100倍の請求を計上していたのだ。相手がアメリカの会社なので直接のケンカは無理である。若い頃に時々個人輸入をしていて,こういう手の者には経験がなく,比較的良心的な取引をアメリカの会社はするものだと思っていたが,この件に対しては完全にだまされた。それでも60と言う数字で100円の円換算なら,本来の為替でいえばは9000円ほどになるはずだが、この辺は遠慮したんだか目立つのを避けたのか・・・yahoo知恵袋のサイトにはこの企業がやや悪質であるとか,解約方法が分からない,とかの苦情が出ていたが,webからあっさり解約できた。日本語サイトにログインすると,IDとか請求のボタンが出てくるので,「請求」のボタンを押すとこれまでの請求(売り上げ)と解約のボタンが現れる。解約ボタンを押すと売上票は消えるので,60円の証拠を突きつけて争うならばここで売上票のスクリーンショットを撮っておくべきだろう。解約ボタンを押すとこんなメッセージが出た。ご契約は解約されましたが、11.22.2025 までは引き続きご利用いただけます誰が使うか! 念のためメールでもキャンセルを送っておいた。
2025年11月02日
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「おめでとうのうた」の譜面を作ったが、どうもFinaleは合唱向けではないような気がする。まああまりに機能が多すぎて、説明を見ながら使う方にも問題はあるが、歌詞は一文字ずつしか入らない。まとめてテキストを打つことは出来るが、あとで英数の半角スペースを文字の総ての間にいれてからひとつずつ音符をクリックする必要がある。どうやら一番だけは入れ終わり、クラウドにセーブ。2番目を入れようとそこから起動したらなぜか入らない。理由はバックアップファイルが同時に立ち上がっていたかららしい。曲のアイコンをダブルクリックして立ち上げると、どうも見えないものまで立ち上がるらしい。ウインドウは一番上しか見ないからその譜面を操作するが、いい加減なシャットオフではバックアップも起きてくるようだ。それが同じ曲だったりすると歌詞が入らないことがあるみたい。閉じたらちゃんと入るようになった。 しかし誤りがあった時の訂正は結構面倒。テキストの窓で訂正する。次に楽譜で訂正する文字を選択ツールで指定し、削除する。それから歌詞モードに戻し、入れるべき文字を反転させる。この時に半角スペースが入らないように。そこから歌詞をつけるべき音符をクリックすれば歌詞が出来る。いや、あらためてかいて見るとこのシーケンスはかなり面倒。
2015年04月17日
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洗濯カゴはプラスチックの製品が多い。昔は竹のカゴとか柳凍りみたいなのが多かったように思うが、この頃はコストも上がったのだろう、プラスチックばかりだ。ところが、このカゴに入った洗濯物を取り出そうとして、爪を割ってしまった。洗濯カゴには多くは穴が空いているが、外側は格子?の窓が丸くなっているのだが、内側はそんな加工がされておらず、断面を評価すればかんなの刃みたいなものである。女房にその話をしたら、「バカねえ、そんな周囲にあるのなんかより真ん中のからやって行けばいいのに」と宣うが、いやいや、真ん中を取り出してしまったら残るのは周囲だ。どのみち手を出さずには済まないのである。まあ、私の粗忽ぶりは言を待たないが、多分だけれども作る時の射型にプラスチック(ポリプロピレンか)を注入していくのだろう。その時に内側の型が平面だからこんなとんがりが出来るのだろう。願わくはこういった鋭利な部分ができないようにして欲しいが、原料のナフサが獲得できるかが話題の焦点。いっそ竹で編む方を模索しようか。
2026年05月21日
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