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鬼が笑うような来年の話だが、来年10月に発足15周年を迎える。発足以来、3年に1度定期をやってきた。ところが4回目を迎えようとした時、指揮者のドタキャンで(安倍首相みたいだ)大量の女声を失い、人数は半分になってしまって中止。「先生」と名のつく人はここらが怖い。教え子をごっそり引き抜いていくわけだ。かといって指揮の技術に妥協もできない。
そんな背景はいいとして、現在の指揮者が何かやろうよ、と言い出した。人数が減ってからはアンサンブル曲の取り組みしかしていないので組曲をやりたい、と言う。 そうなると人数面からも助っ人が必要だ。資金は長年の蓄積でなんとかなるが、人はそうはいかない。男性を集められる数からして、まあ2人追加がいいところだろう。女声は3人ずつくらいかな・・
ということで、6月にゲスト出演した隣町の知り合いに相談してみたら「心の四季」ならいけるよ!」と言う願ってもない答えが返ってきた。 女声バージョン、混声バージョンの経験者がいると言う。これならできるかも知れない。我が町にもいくつかの合唱団はあるが、どうも運営方針がまちまちで我が団と歩調が合うかどうかが焦点になる。そんなところに労力を使いたくないので思い切って町外に活路を求めたのだが、なんとかなるだろうか。
1年間で7曲・・・できるかな?私自身も昔歌った経験があるので他のパートも手伝えるかも知れない。 指揮者の夢をかなえてやるか!あとはステージ構成だな・・・と夢を広げていたら12時。夕べのことだ。
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