PR
共同募金の季節。自治会からもやって来る。1軒当たり、1口500円がノルマだそうな。小学校1年生、実に50年近く前だが、クラスで一人10円を集めた。そして赤い羽根をもらったが、だいたいいつの間にか抜け落ちてしまった。社会人になって、会社で回ってくる。500円だと羽根でなくバッジになった。今は500円でも羽根だ。
この時期になると思うのだが、これって、政府の福祉の貧しさの裏返しなんじゃないか?なんでノルマをかけて集めなきゃならないのかと。その人件費たるや、半端ではないはずだ。ひょっとして厚生官僚の天下り先?とうがった見方をしてしまうのだ。
善意の寄付はいい。私も少額ながらしたこともある。でも、全国的に半強制の募金て何なのだろう。貧しかった時代、昭和30年初めなら趣旨も分かる。喜びも苦しみも分け合えば良かった。今はどうだろう。この納税的なボランティア活動、見直してもいいんじゃなかろうかと思う。
困った落とし物 2026年01月05日
餅つき準備 2025年12月17日
めんどくさっ!万博入場券 2025年08月27日 コメント(2)
カレンダー
New!
七詩さん
ピピノさんコメント新着