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野菜は植物に決まっている。でも、二酸化炭素の収支を見た場合、二酸化炭素を吸収して酸素を出すと言う事をやっていると言えるだろうか。
ハウスでは暖房の為に重油を焚く。都会に運ぶためにトラックが軽油を焚く。そうして二酸化炭素が出る。蓄積する。植物が酸素を作り、エネルギーを浪費する動物が現れたと言われているが、それでも動物の吐き出した二酸化炭素と植物の吐き出す酸素とはそれなりにバランスをとっていたはずだ。
それが化石燃料の使用で二酸化炭素が増えた。排出権取引とか言っているが、そんなことをするよりも植物を育てて山林や田畑を管理するものに二酸化炭素処理費を払う方が実際的ではないか。酸素が商品になるのだ。工業よりも必要なのは酸素、それは農業でしか作れない。
真冬にトマトやイチゴがなぜ食べられるのか、ビルばかりの都会でなぜ野菜が食べられるのか。自給率の低い日本がなぜ食べられるのか。輸送があるからだ。しかしこれも二酸化炭素を出す。原油高のおりに感じることだが、運ぶことの環境負荷を今後どうするのか。地産地消が基本になると思う。冬は水菜と白菜にほうれん草、夏にはトマト、キウリ、ナスでいいと思うのだが。季節外れの野菜って、そんなにいいものだろうか。
二酸化炭素を出す野菜って、植物だろうか。夜間は呼吸が光合成を上回るけれど。
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