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NHKの朝ドラ、「だんだん」を時間の許す限りでも見ていると、我々のコーラスの悩みが浮き出てくる。森クミさんの「今日は休みなの?ちゃんと歌っておくように言っといて」そう、練習は出席してナンボなのである。それも時間を守って。しかし現実は厳しい。残業、介護、転勤、アマチュアにとってはどれも逃げられないのだ。家で歌うなんて、まず期待できない。姑さんとの関係が良くない家もあるし、1人だけ早退も出来ない。だからなかなか人数がそろわない。出来る人と出来ない人の格差は広がる。
「めぐみが来ないと練習にならないよ」そうなんです、特に旋律がいなかったら話にならんのです。どのパートが落ちても練習にならないけど。 めぐみちゃんは介護実習で練習にいけない。これがプロになったら、収入と生活を天秤にかけてどっちを取るか(いずれそんな場面も出てくるのかも知れない)なんだけど、そこはドラマでもあるし。
このドラマの設定は2人でないと歌にならないから、コーラスと同じなのである。ダブルカルテットになると、かなり深刻。だから「究極の二部合唱をやる」プランも出てくる。
マナカナちゃんはかなり本格的なボイトレを受けたようだ。そこらにいるミーハーどもよりよほどいい声をしている。口が大きく開いて、舌がぺたんとあごにくっついている。これだけでも相当苦労したはずだ。そう、うちの団員もこんな発声をして欲しいんだけどな・・・
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