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昨年12月7日に行われた西播磨音楽祭の反省会が今日行われた。2ヶ月も経つと忘れていることの方が多いが、会場内で発声練習をするなどとんでもないことが起きて、印象に残ることが多かった。まあ、田舎で歌っていて、20団体近くも集まるような会に出てきて、そういうマナーが身に付いてないことも理解は出来るのだが、来年からは注意事項にいれた方が良さそうだ、との結論に。
21年度の計画。実行委員の関心は、「やれるのかどうか」である。兵庫県からお金が出なければどうしようもない。昨年はそれまで70万円(コーラスだけではない。写真、絵画など4部門ばかりある)だったのが1割減らされたのだ。来年度どうなるか戦々恐々。まあ、ないならないで仕事もなくなるのだが。
職員の感触では、どうもこのまま行きそうだということなので、会場の手当てに動くことになった。そんなことで会合は終わる。
そして、実行委員のうち3人が県から「こうのとり賞」を受賞した。音楽祭の実行委員は、すべて手弁当である。その報償みたいなものだ。一応、地域活動の発展に寄与した個人に与えられるとなっている。県鳥のこうのとりにかけたものである。県ではこの他、団体に与える「くすのき賞」も制定している。いうまでもなく、コーラスは1人では出来ない。現在の団員があればこその受賞であり、希望がない時には団員に無理をいって出てもらったこともある。私だけが栄誉にあずかる訳には行かないので明日の練習で報告する予定。どうせならくすのき賞にしてほしいくらいだ。

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