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先日、土曜日のこと(なので3日前)息子が「洗面台の蛇口が壊れた!」という。この洗面台は13年前に買って、ボウルが非常に大きく、簡単な洗濯を出来る上、当時流行っていた「朝シャン」ができるよう蛇口がフレキシでとりはずせ、発泡吐出とシャワーが切り替えられるというものだ。女房が言うには、関東では相当売れたらしいが関西では不発だったらしい。
で、その発泡吐出口というのが、金網5枚が組み合わされて1個のユニットになっているのだが、ケースが腐食して割れたため、ばらばらになってしまったのだ。「修理たのまなしゃあないな」Y商店で取り次いでもらったのだが、女房はここをまるで信用していない。前にホースが漏れるようになったので代品を頼んだら全く接続できないのを持ってきたそうだ。「メーカーに連絡した方が確実や」ということでWebで調べたら、TOTO(くじではない)のパーツセンターが早そうだったが、何と休日も稼働している。受付は18時まで。まだ10分ある、と言う訳で電話した。フリーダイヤルだ。応対は女性だったが、型番で話をしていると、「説明書に書いてある番号を教えて下さい」95年製のコード番号を応えると、ほどなく分解された図面が見つかったようで、「この品は在庫があります。400円ほど(正確には忘れてしまった)で、送料共で900円を代引きでお支払い下さい」
女房は、こういう物を買うと、必ず説明書を取っておく。私には出来ない芸当だが、TOTOもさすがだ。説明書のコードだけで古いものを瞬時に引っ張り出してくる。その部品が今日届いた。早速取り換え、また元気に水を吹いている。こういうメーカーのものは、少し高くてもまた選ぼうという気になる。が、サポートのしっかりしたところのやつはこんなことの繰り返しで、結局根本的な買い替えにならない。次はいつ壊れるだろう。自動車は3台とも10年10万キロ以上だ。ひょっとして自動車屋の足を引っ張っているのは私のような存在かも?
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