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昨日買った「いのちの歌」何度か歌ってみたが、耳触りはいい。だが、さて、これをみんなにどう歌わせたらいいか?同じようなメロディーの羅列、と言っては失礼かも知れないが、山の作りづらい曲だと思った。下手に持っていったら指揮者を悩ませることになるかも知れない。
同じような旋律が何度も出てくるので、音は取りやすいだろうと思う。この歌はマナカナが歌っているから聞けるのであって・・・と言う部類か?同じような流れ、と言うのは、ある意味のんべんだらりで訴えにくいのである。この類いで、一昨年だったか「千の風になって」をやったが、これは結構歌い上げる部分もあってやりやすかった。
昔から起承転結と言うことばがある。文章とか、音楽とか、こういう順番で並べると収まりが良い、と言う訳だが、近頃はイントロとかサビとか言うことばで表現され、ややギャップも感じるのだが・・・やっぱり音楽は難しい。
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