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昨日から小沢一郎の身辺が慌ただしい。西松建設の元幹部が使途の不明な金を使っていて逮捕された時、「これは賄賂だ」と思っていたら、図星。しかしその先が民主党とは・・・自民と社会右派が作ったグループだから当然とも言えるが、同じ穴のムジナだ。金は自民党の一部にも流れているようだが、どちらも「適法で問題はない」しかし、相手陣営のそれは「問題」。なんちゅう身勝手さ?
二大政党制が、実は財界によって作られた財界のセーフティーネットだとしたら?どっちに転んでも財界の言うことを聞くと言うことだ。小選挙区制も白か黒かの二者択一みたいなもんだから、少数は常に無視できる。昔のような社共統一みたいなことは夢物語になる訳だ。
そう、貧困層はどっちにしても「救われない」。金権政治を倒すには選挙民自身が考えて自分たちの道を開くしかないのである。しかし権力側の攻撃はオブラートをかぶり、執拗である。そして、行く先は「格差社会」損する奴がいるから得する奴が出来るのだ。
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