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休日の日課は風呂掃除で始まる。女房殿の残り湯洗濯がすんだら「あろてよ~」
浴槽も、洗い場も長く使っていると汚れてくる。洗い場の黒い汚れは微生物。床面の黄色い汚れは皮脂と蛋白の混合、浴槽もだんだんどす黒くなってくる。うちの浴槽は琺瑯なので余計にどす黒さが目立つ。
風呂用洗剤と言うのはだいたいが界面活性剤とキレート剤。あとは力次第なので女には結構重労働なのでお鉢が回ってくる。子供が小さい頃は「夏休みのお手伝い」などと称して宿題を兼ねて?やらせていたが、成人後はやっぱり私の若い時のように休日は朝寝を楽しんでいる。要するに、やらない。
黒い汚れは、細部にしみ込んでいなければスポンジでこするだけでもとれるが、だんだん潜り込んだものについてはむしろパイプ掃除用の、次亜塩素酸ソーダ配合のものの方がいい。ガラスのような表面が平滑で硬いものならそんな心配はないが、ものには何でも小さな凹凸はある。そこに菌糸が入り込み、胞子を作るとどす黒くなってくる。次亜塩素酸ソーダは殺菌剤でもある。原液が一番だが、かなり皮膚を犯すはずなので、ゴム手袋をし、換気を良くしておくことが大切。特に、先の風呂用洗剤はキレートに酸性のものが良く使われる。これとうっかり混合したら塩素ガスが遊離してくるから大変。猛毒である。別々に流せば問題はない。
床や目地の黄ばみもこれでとれた。が、もしひりひり感や手のぬるつきを感じたら、大量の水で洗いましょう。アルカリは落ちにくいので。
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