PR
民主党のお手盛り的予算は90兆円を遥かに超えた。一方で税収は落ち込んでいる。「赤字国債も検討」と総理は言っているようだが何かこのあたり、少し策略のようなものを感じている。
あれもやる、これもやる、財源はムダを削る、しかし蓋を開けてみたら財源がない。税金の落ち込みは予想外のものだ。では緊急性の高いものから実行しよう。それが何になるかはさておき、小泉劇場よりはシナリオらしくなっている。「民主」のカンバンに反しないような世論を作る、と言うのはかなり狡猾なやり方だと思う。
さて、その優先課題となると、やはり景気だろう。とにかく税収を上げなくてはなるまいから、暫定税率の引き下げで妥協するべきではないか。高速料金がどうしてただに出来るのか、十分な説明は行われていないと思うが、これも引き下げの方向を打ち出すことで延期してもやむを得まい。
自民党の先送り体質がしみ込んでいるのだから、一遍に出来ないことは誰でも理解できる。公約の優先順位を一日も早く明確にすることではないか。「ぶれている」と言われる心配はあるまい。自民政権の作った負債をまず埋めねばならないが、これは現政権の責任外であるはずだ。
自民・公明 連立解消 2025年10月11日
「私なりの方法で」 2025年10月03日
モリカケ・裏金はどこへいった 2025年09月16日 コメント(2)
カレンダー
New!
七詩さん
ピピノさんコメント新着