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与党・共産の出席のもとでの法案強行採決については、「審議拒否」なのか「強行採決」なのかよく分からないが、自民党の非難と言うのも自分がやった時のことは棚上げにしているようでなんとも歯切れが悪い。
総選挙直後の機密費支出も現・前官房長官が「自分は答える立場にない」これもまたなんだかなあ、と言う気がする。密約問題も出てくるが、民主党も今一つ切り込みが戦略不足であるように見える。
今のままでは、「結局自民と大差のない体質」ばかりが浮き彫りになるのではないか。しかも、緊急の課題、例えば雇用やらインフルエンザの問題がいっこうに方向が出てこない。大卒の行き先が決まらないのが40%近いなんて、まさに夢も希望もない日本ではないか。「デフレですなあ」と言うような評論を私たちは期待していない。
まず、高速料金無料化は当面できないものとして棚上げにするべきだ。出来るようになってからでいいと思う。また、子供手当ても当面予定(風呂敷)の半額でいいと思うし、所得制限をつけるべきだ。そうやって歳出を削り、自民党政権のもとで改悪した所得税の累進課税、相続税を復活するべきだ。議員歳費も削り、議員自身が血を流して見せるべきだ。僅かな金額かも知れないが、事業費を削るように我が身も削れ。それが民衆の支持を得ることになるはず。
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