PR
今日は3つ隣の町に行ったので、坂を越えるコースだった。たいした坂ではないが、瞬間燃費とスポーツモードと乗り心地のチェックがしたかったのだ。
ノートは坂に弱いと言う声があるけれど、60kmで走っていたら結局CVTがうまく働いて、適当に減速比を作ってくれる。スポーツモードを使わずにのぼっていると、12-14kmを瞬間燃費は示している。スポーツモードを使うと、エンジンの回転は3000RPMくらいになるが、速度はほとんど変わらない。そこから踏み込むと確かに加速はよくなるが、燃費は6kmほどになる。よほど飛ばしっこをするか、タイムアタックみたいなことをするか、或いは元気な音をエンジンに期待するかでなければ、あまりメリットとは思えない。
今日走った道は、山越えではあるがきちんと舗装してある県道で、起伏も多分山岳地帯にすんでいる人から見れば軽いものなのだろう。だから、スポーティーな走り方でなければ十分CVTが吸収してくれる訳で、無理にスポーツモードを使うことはない、と言う結論になった。もちろん、もっと急な坂になれば話は変わるだろう。
この間からちょい乗りが続き、13kmほどになっていた平均燃費は15kmに回復?した。良い燃費にしようと思ったら、結局急加速をやめ、定速走行に心がけること。昔からの言い伝えだ。日産のセールスも「スポーツモードを使うと燃費はむちゃくちゃ悪くなります」と言っていた。納得。
電気自動車の気味悪さ? 2026年04月26日
代車 2026年03月24日
車検 2026年03月23日
カレンダー
New!
七詩さん
ピピノさんコメント新着