PR
木下牧子さんと言えば今旬の作曲家。姫路市のパルナソスホールで聞いてきました。
ご本人の前で岸信介さん指揮、と言うこの辺ではちょっと聞けない演奏会です。この演奏会のための合唱団が組まれたと言う事で、実はおっかなびっくり。播州合唱祭でのレベルで・・・と心配?していましたが、2/3以上が中学/高校生/大学生。学生は合唱祭にはなかなか出てこないのですが、安心して聞けました。一般も事前にオーディションが行われていたそうで 、姫路市民合唱団の指揮者も歌ってました。
学生だけの時には ちょっと高音での頭打ちもありましたが、さすがにコンクールで鍛えられています。一般が入った「春に」なんかは気持ちよく聞けました。
お話の後、パイプオルガンとの協奏で「光はここに」。いいものです。 この若い人たちが卒業後も続けてくれたらなあ・・・久しぶりに満足しました。
ところでこのホール、駐車場が遠い事で有名です。10台くらいしかとまらない。姫路市立高校のホールなので、ないのは道理なのですが、歩くと10分以上かかります。そこで折り畳み自転車を載せていきました。一番遠い位置に止めてそこから乗り換え。これは大正解でした。ただしホールとの高低差は50mくらいあります。ギアを落として登りましたが坂は押した方が正解だったかも。
カレンダー
New!
七詩さん
ピピノさんコメント新着