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本日をもって「完治宣言」をもらいましたが、ホンの少し出血がありました。念のために消毒をしてガーゼを貼っておきましたが、やはりひざ下はしょっちゅう曲げ伸ばしするので直りが遅いそうです。それから、出来立ての皮膚はメラニンが出来やすいんだそうです。直射日光とか紫外線に当てないように、日焼け止めクリームを塗っておけと言われました。
さて、治療中にいろいろと仕入れた知識の中に「湿潤療法」という切り傷、擦り傷の治療法がはやっているようです。今回の主治医はやりませんでしたが、消毒しない、水で洗うだけ、後はラップを巻いておけば早く直る、痛くもないとありました。
しかし内容を読んでみるとかなり素人のトンデモ発言が・・・使っている医者もいるらしいので要は医者の判断と本人の希望が合えば何でも良い訳ですが、「皮膚の常在菌は人間の味方です」は大きな間違い。ブドウ状球菌も、緑膿菌も常在菌ですが、人間の味方とは言えない。スキあらば悪戯をします。
「水で洗うと痛いですが体液の分泌を促進するので・・・」とかいうくだりも、出来れば浸透圧を体液に合わせた生理食塩水を使うべきだろうと思いますね。目的は雑菌を洗い落とすことのはず。オキシドールで発泡させ、深部の汚れを掻き出すくらいする方がいいと思いますけどね。
「消毒すると細胞まで壊してしまう」私は医者じゃないから分かりませんが、そんなことはないんじゃないかと思います。再生しますから。
ラップで押さえる、と言うのも私は懐疑的です。食品用のラップは静電気を帯びていろいろなものをくっつけているはず。カビや菌もあって不思議はない。消毒ガーゼの方が 滅菌の信頼性は高いと思います。
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