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日曜百姓と言うのはかなり厳しいものがある。日曜が雨にたたられたらその日は何も出来ず、雑草は伸び放題。今年の8−9月はまさにその状態で、今日久々に休みで上天気になった。
背丈ほどにも伸びたのを引っこ抜いて積んだら結構な嵩になる。その後に耕耘機を入れたら途中でガス欠症状。ガソリンを入れたらあふれたものだからタンクからのノズルを引っこ抜いたらガソリンのしぶきが顔にかかってしまった。
さすがに水よりも表面張力が小さいから、いくらしっかり目をつぶっても入ってくる。これが痛い。水道から引いたホースで目を洗い、ほどなく治まったが、工場労働者にとっては百姓は非日常業務。土が目に入った、木の枝が目に当たった、等ヒヤリハットを出したらいくらでもある。せめて保護メガネくらいはするべきだろう。
木登りの時には安全帯もつけるが、やっぱり体を使う仕事、危険とは隣り合わせだと言うことをもっと意識しなきゃいけない。反省です。
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