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中高生の年代について上下関係とグループ内の論理は大人の常識では測れないものがある。
運動部や学内で頻繁に起こる暴行事件がマスコミで取り上げれあるのはごく一部で
中高生は綺麗ごとだが学問の独立、少年法とかで守られて凶悪な事件だけが表にでてくる。
いうなれば学校内で揉み消されることが多いのである。
小さな被害ではチクっても即逮捕されず報復が待っている無法地帯でいかにも危険な世界でもある。
大人の世界ではそうはいかない。
報復を恐れて上の命令が絶対で、正論は言えず、常識良識が通らない為に非合法と知りながらグループ行動をしなければならない、アウトローの世界である。
法治国家であれば、徹底した法適用をすべきであり、法は人の人権を守るものであり、加害者の更生を期待するものはないと考える。
徹底した法を適用していれば、殺人事件まで大きなものにならないまで行かずにすんだのかもしれない。
ついでながら、いじめ自殺事件も同列にみてしまうのは私だけだろうか。
別な事件での話題であるが行政書士さんがまだ被疑者の段階で犯罪者としてはいけないと刑事訴訟法の無罪の推定をもちだしてきて法解釈云々とか言っていたが話題の次元の問題を認識できない人と認めてあげたい。